断熱気密性(換気含む) Aグレード

どんな仕様なのか? Uᴀ値 0.25W/㎡K以下(旧Q値0.8W/㎡K)

・天井はU値0.11w/㎡K(ネオマフォーム180mm相当)
・壁は外断熱でU値0.11w/㎡K(ネオマフォーム120mm相当)
・床は基礎断熱で120mmでU値0.16w/㎡K(ネオマフォーム120mm相当)
・換気設備は全熱交換型換気システム設置。
・開口部はアルゴンガス入り樹脂サッシ、トリプルガラス断熱サッシ U値1.1w/㎡K以下

Aグレードは将来断熱材を簡単に詰め込める余白が有る(Bグレードには無い)。

Aグレードの開口部から逃げる熱の割合は40%に、換気による熱の逃げは30%です。
開口部から逃げる熱の割合が40%と依然として高いのですが、これは緑の家が大きい開口部を使用しているからです。もっと小さい開口部を計画すれば逃げる熱も少なくなると考えられますが、新潟の四季を考えるとあまり小さい開口はお勧めできません。全てのバランスが重要です。