FAQ

Q.木材は乾燥しないとだめですか?

A.木は乾燥していることが重要です。なぜなら、木材の特徴を生かし木材の欠点である
割れ、収縮、曲り、反り等の発生がなくなります。
また、建築現場でのトラブル要因は、未乾燥材から発生する
ことが多い事がわかっています。例えば木材か乾燥すると強度向上し、木材の強度
が向上するとクギ.ビス等打ち込んだり、ネジ込み時の保持力が向上します。
生材を使用するとしだいに乾燥して収縮が起こり製品に狂い.割れ.接合部の場合、
隙間が発生します。これが建物へ悪影響を及ぼし、建物の耐久性が落ちることも
あります。又、乾燥材は天然乾燥では含水率15%以下にすることはできません。
15%以下としなければならないもの(集成加工するもの.
空調設備された室内に使うもの)などは、人工乾燥が必要となリます。