「 2010年04月22日 」一覧

「新潟の家」の事で伝えたい内容がいっぱいあるのに・・・。

ある人から

「毎日ブログを書き込む事大変じゃない?話題とかある?」

といわれた事があります。

私にとって書き込む話題に事欠く事はなかなかありません。

日々の仕事や暮らしで新しい発見やわくわくするような経験が

いつも起こります。感動も・・・。

大変なのはその事を書く時間がないと言う事です。

特に最近は忙しくゆっくりブログを書く時間がありません。

時間がないので

「誤字、脱字が多数」、「文の繋がりが変」といういい訳は

しませんが・・・(この事が既にしていますね)。

 先日のブログで取り上げた縄文時代の日本の人口は、

この資料によると大凡2万から30万人でしたね。

普通に考えると縄文後期の方が人口が多くなるのに

縄文後期に著しく減少し30万→8万人に下がりました。

これは地球全体が一時寒くなったためと、南極の氷の調査解析から

わかっています。寒さ→人口減(つまり生命体がへる)事です。

暖たかい生活が人に豊かさと心の平穏をもたらす

といつもこのブログで申し上げています。

この頃の寒さによる恐怖がDNAによって

今も人に受け継がれているように感じます。

厳しい寒さが来ても家の中なら大丈夫という安心感を

「緑の家」の超高断熱という技術でこれからも大事にします。

ここからは蛇足で、家には全く関係ないので読み飛ばしましょう!

上のグラフの右側部分。将来の日本の人口予想は・・・。

なんと90年後には4770万人と現在の1/3くらいです。

でもこのくらいの人口なら今後の日本技術を持ってさえすれば、

日本内の自給自足(エネルギーも食べ物も)は何とかなりそうです。

課題は人口減になりながら経済の成長または維持です。

これを何とかみんなで目標を決める事が今の私たちの

未来へ繋ぐための課題です。

少子化対策とは、人口を増やす施策ではなく、

「人口半減でも成り立つ日本社会にするシステム」と

私は思います。

人口増→経済成長は既に過去の事です。