「 片貝の家 」一覧


新潟 天然素材で超高断熱 今日完成お引き渡し

「片貝の家」の清楚な玄関。中霧島壁を使って早11年。その長い中でも今回の仕上がりが一番「私好み」な表情。

オーブルデザインではよく玄関ホールに畳を敷くデザインが多くあります。

これは・・・

「緑の家」ではスリッパが要らないので(全ての床が暖かい)、真冬でも裸足(靴下)で全く問題ないから玄関にお客様スリッパも必要ないのです。実はスリッパがある「緑の家」はありません。スリッパがあると床に艶が出ないばかりかササクレが出ます。

写真はシグマSD14で撮影。クリックで大きな詳細画像となります。

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床下暖房と超高断熱効果 その④ まとめ

天井には建築化照明。梁の表しの意匠を壊さない照明設備として設計した。窓の大きさは耐震性から逆算し、最大の大きさを確保。

その④は・・・
まとめとして少しだけ室内写真をご案内します。

少しだけとは・・・この写真を撮った時点では扉や家具などがまだできていませんでした。だから多くはご紹介できません。

内装写真はシグマ製SD14で撮影し、クリックすると大きな1600*1076(Jpeg高圧縮)画像です。

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床下暖房と超高断熱効果 その③

氷点下4度の中の完成見学会でその断熱性能の実力を見せた緑の家。関東の人には驚きの2mの積雪が凄い・・・でも普通の設計範囲。

床下暖房と超高断熱効果 その③です。

1階床下暖房と2階床下暖房を持つ「片貝の家」です。床下暖房をする家は新潟県でもオーブル以外にありますが、オーブルデザインの「緑の家」はそこにオリジナルとして

A 2階床下暖房

B 基礎を蓄熱材として利用(コスト1/3深夜電力利用)

という2つを計画しています。Aは前回のその②でご紹介しておりますので今日はBを少しだけご紹介します。

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床下暖房と超高断熱効果 その①

昨日行われた完成見学会の時に様々な仕上げチェックを行いますが、今回は特に温熱環境のチェックを行いました。よって今回はいつもの内装の写真ではなく、温度表示が主という(笑)なんか家の紹介なのか、温度の紹介なのかわからない報告です。

まず今回のオリジナル床下暖房。これができるのが緑の家の発想の床下が1.4mあるからです。

無論玄関のお掃除は欠かせませんが、玄関は家の中でも一番頻繁にドアの開け閉めで外気新鮮空気があることころ。その冷たい空気を吸い込むので熱交換効率が上がります。

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完成見学会 超高断熱・耐雪2m     耐震等級2

いよいよ片貝の家の完成見学会です。

18、19日は天気予報によると、魚沼地域では氷点下-4~-6度と最高の見学会日より。

なぜか?それは・・・

この緑の家が「超高断熱・超高気密」。→あったかさ体験!

なのです。

こんなに窓が大きくてもQ値は国の認定で1.2w/m2kです。

1週間前は間に合わないだろうと思われた完成見学会・・・
しかし、建て主さんを始め各業者さんのおかげで何とか開催できます。
無論まとめ役の監督さんのお力があってこそです。

さあ・・・仕上げがどこまで間に合うか?その事も含めお越し頂けるとうれしいです。

詳細は左の「見学会」のバーをクリックしてください。

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超高断熱の片貝の家の見学会が楽しみです。

地中熱を最大限使う地下水融雪の力は絶大。簡単に道路、駐車スペースを確保できる。雪国で大地からの大きな贈り物。

昨日の片貝の家です。
超高断熱Q値1.2で耐雪2mで耐震等級2をいずれも国に認定された性能表示された家です。
自社だけの判断で等級2とかQ値が1.0と宣伝する家とは確からしさが全く違います。特にQ値は少しの間違いで大きな誤差を生みます。是非第三者機関で精査された国認定の証明が大事です。

さて大雪のため見学会の駐車場の心配しましたが、建て主さんの融雪ポンプの仮設配慮と建設会社さんの「人力」によって見事に4台以上は駐車可能です。これで安心して見学者さんを
お招きできます。皆様に感謝いたします。

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完成見学会日時決定 超高断熱Q値1.2W/m2k

片貝の家の完成見学会日時が決まりました。
先回の告知から2週間遅れとなり

2月18日(土)、19日(日) 10時から16時までです。
場所はこちら小千谷市片貝 /高速 越路ICから車で7分

詳細は後日HP上でご案内します。一応予約無しですが・・・
何しろ駐車場が約3台くらいしかとれませんので、
今後の積雪状況で、どうしようかなと思っております。

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天然素材の木の外壁  米杉のベベル無塗装

2011年3月完成の豊栄の家

昨年の春から完成した半分の家が・・・

この米杉の外壁です。

それも無塗装・・・

まさに天然素材のまんまの外壁です。

何も足さない、何も引かない・・・

木のままです。

その良さはココ(鎌倉市の技拓さん)でも・・・

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超高断熱より先に耐震等級2が大事!

オーブルでは定番のレッドシダー全面貼り。しかも無塗装・・・。何も足さない、何も塗らない・・・天然素材らしい使い方。手すりがまだなの・・・ね。

ようやく「片貝の家」の足場がとれました。

東南方向の窓はこの通り大変多い家です。これで耐雪2m、軒の出80cmで耐震等級2という全てが高いバランスで統合されております。またこの数値で国の認定を受け、独自の自己勝手な評価ではありません。無論超高断熱Q値1.2W/m2K認定、しかも初の2階床下暖気送風構造です。

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耐雪2m耐震等級2・超高断熱の「片貝の家」・・・始まりました。

先週から基礎始まるかなと思いましたが、当方の分担である「長期優良住宅の審査」が遅れてそのせいで業者さんの手配がスムーズにいかず、今週から基礎工事が始まりました。

変形の建物なので、「やり方」をしっかり出すだけでも大変な工事です。

黄色い糸がみず糸。この糸が家の芯となる。斜めの糸がありますね。

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