築130年のotomo vie cent リノベ その39 田舎の春

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タラの芽の一陣

いい感じで食した・・・。

毎年タラの芽はotomo vie centでの定番の山菜だが、月曜日が定休日である私はちょど良い感じ(いわゆる食べごろ)でタラの芽を刈り取ることはなかなかできなかったが、今回はちょうどよい塩梅でとることができた。ここ数年はタラの芽を軽くゆでてから炒めてパスタで食していたが、今日のお昼で天ぷらそばとした。

otomo vie centでの田舎の春は心躍る。主役は桜ではなくミモザ。

特にこのミモザはここを気に入ってくれたようで、毎年見事な黄色の花束となる。

裏山では名を忘れたがかわいい花たちが足元にぎわす。

今年は4年間の中で初めてカタクリが多数。
山に八重の水仙がさく。

そして前庭では低木の代表・・・

雪柳とこでまりが低木では好きな花。

以前のオーナーが植えたと思われる変わり水仙種。

管理人の好みではない変わり種の水仙もどき。
ローズマリーの花は小さいが意外と派手な形態。

上のローズマリーはotomo vie centでの主花といえるほど多い。鶏肉料理では絶対欠かせないほどのハーブ。

そして夏には雑草で生い茂る前の道端では・・・

勝手に咲いている水仙。

夏は雑草で困る道端でも春は素敵な花が咲く。

一方横の田んぼでもう鳴き声がするカエルたち・・・

の子供が沢山・・・。

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コメント

  1. Miyazaki より:

    ピンクで群生しているのは、雪割草ですね。
    その下の写真は、キクザキイチゲ
    とショウジョウバカマだと思います。

    落葉樹が葉を出す前の明るい森に、可愛らしい花が咲いている風景は、心がウキウキします。

    • Asama より:

      Miyazaki様

       いつもありがとうございます
      春、ウキウキですよね。 このピンク色のかわいらしい花が有名な雪割草なのですか。確かにかわいい・・・教えていただきありがとうございます。