新ブログのパスワードについて(トップに固定表示)

2007年に始めた「緑の家」のブログ。皆様から支えて頂き、役に立つ記事を心がけて参ります。今後とも宜しくお願いいたします。当面の間、転載されると誤解を生じるような記事はパスワード設定をします。内容をお読みになりたい方はarbre@cocoa.ocn.ne.jpまでご連絡頂ければお送りします。ハンドルネームを頂ければパスワードはブログ内全て共通です。

浅間英樹

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喜べないが、10年前の浅間の予言があたる・・・。

完成された床下エアコン暖房の温度分布。全くといって良いほどムラのない床温度。27度と少し高めでお使いのようだ。
どんなに性能の高い窓ガラスより薄手のカーテン一枚の方が、放射が下がり快適さが高くなる事がここからもわかる。

今朝は築一年の「緑の家」メンテナンスに伺ってきました。 続きを読む




木製サッシを考える。

「緑の家」はここ数年木製サッシを積極的にお勧めしてはおりません。

理由はコアな読者さんならわかると思いますが・・・

8年くらい前から申し上げているとおり木製のサッシには庇が原則必要です(新潟県)。

この事は先月のブログでも取りあげたとおりです。

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めっちゃ  力任せ暖房・・・。

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夏の家 「て・こあ」だから断熱材は一切無し。窓も40年以上前の木製のガラス戸。

「て・こあ」の力任せ暖房が凄い・・・。

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「て・こあ」はj住宅ではありませんが現在オーナーさんが7日間連続宿泊中で、今日も6時までスイーツを作り続けておりました(その後2時間は寝るとのこと)。寒いと体調が崩れるのでとにかくガンガンに火を燃やします。

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「て・こあ」でのある一日 百 築100年

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「て・こあ」の真っ暗な小屋裏から見つかった大正6年の竣工札・・・。住職を始め工事に拘わった人達の名が刻まれている。

当初、1つの建物で100回も続く内容があるとは思っていなかったこの「て・こあ」でのある1日シリーズは100回を迎えました。これは家と人が1体となって存在する「て・こあ」だからの事で、常に「て・こあ」と人がやりとりする(メンテナンスなど)から話題が尽きませんし、建築士として発見が多い・・・日本の住宅と人は日々のやりとりや設えに本質があるのでは・・・と思います。

その「て・こあ」竣工が大正6年8月だから今年が丁度100歳になります。

今年はここでお世話になった方に御礼を兼ねて何か振る舞えればと思っており、管理者さんと共に今思案中です。

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スタッフのお祝いと打ち上げ

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ビールのうまさを改めて教えてくれるマイスタ。

今日は昨年一級建築士に合格したにもかかわらず忙しさで出来なかったスタッフMのお祝いと上山の家と北園町の家の実施設計が一区切り付いた打ち上げを兼ねていつもの魚屋(ととや)さんでおいしい食事頂きました。

無論最初の一杯は「キリンブラウマイスター」です。

 

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床下エアコン暖房の外周部温度とその完成度  その3

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2月2日氷点下2℃。雪と氷そして風の強い日の「緑の家」。手間のかかる木造ラーメン構造の車庫がやっぱり美しい。

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一番風が当たらない東向き玄関前でさえ、吹きだまりになってしまうほど強風の砂丘頂上。サッシガラスに付いた雪が溶けない・・・。

 

現在リアルタイムで測定中の寺尾西の家に伺いました。

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太陽光発電パネル(ソーラーパネル)と屋根

「HITルーフ」であれば、新築時でも、後からでも屋根に穴をあけずに太陽電池モジュールHIT®を取り付けることが可能。数多くの穴あけ加工やシーリング処理が不要となるので、防水性が低下することがなく、太陽電池モジュールHIT®の取り付け作業が大幅に簡素化されます。施工時間の短縮にもつながります。

これはパナソニックさんの太陽光発電パネル(屋根材)の商品説明からの引用です。http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/01/jn170126-2/jn170126-2.html

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驚き!スラブ中央部から逃げる熱を熱流計で実測。その2 

今(20日午後)は母の診断(介護保険の更新)の為、かかりつけの医院に居て、長時間待っている間に書いております。

 

その1では、基礎(スラブ)下に断熱材のない建物において、築1年であっても環境が良ければ床下スラブの中央部からの熱流量は、外周部に比べほとんどないことが実測でもはっきりとわかりました。

その2ではもう少し細かくデータを考えてみます。 続きを読む


飲料水

お昼休みに簡単な記事を一つ・・・。

 

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この水を飲み始めてからかれこれ22年。

事務所でも浅間家でも飲料水といえば「アルカリイオン水」です。 続きを読む


?の天気と床下冷房除湿の家の結果

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黄色く色づけした部分が変?
こんな天候は新潟県では大変希・・・。

明日の三条市の天気予報ですが、何がどうなるとこのようなめまぐるしい天気になるのか・・・。

少し考えると風向が原因のようで、三条から見て南東部が平野部から山間部まで晴れるので放射冷却で冷やされた空気が風向きで曇っている三条や海岸部に来るようですね。 続きを読む







融雪地下水利用とLED電球の買い足し

今日とうとう融雪をON。過去一番遅いスイッチ投入で、今年が如何に暖冬かがわかります。

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サーモグラフィーでみる融雪。
12度以上の地下水で雪を溶かす。

融雪は地下水利用の最も有効な使い方で、エアコンで地中熱を吸い上げて使う暖房より安価で且つ最大の効果がある利用法です。水は動いておりますから吸い上げる熱が少なくなりません。

ところで・・・

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「て・こあ」でのある一日 九拾八 食器棚

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外形は終了。この後は引き違い戸を設置する予定。ほぼ丸鋸とカンナ、鑿でつくる。私がつくるのでやはり難しい加工は出来ないが、表面には釘がでないように工夫はした。普段使いの食器。

毎週月曜日奉仕「て・こあ」活動ですが、

今回は「て・こあ」で常用に使う食器棚を作ります(木材を加工してつくる)。 続きを読む




「て・こあ」でのある一日 九拾六 追い込み

この記事は12月17日の内容を2017年01月05日緑字加筆修正した内容です。
特に木果子の「果」は果実の「果」で、菓子の「菓」ではなく
古来、お菓子の原点が果実であるという語源からきています。 当初木菓子と記載しご迷惑をお掛けしました。

 

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昔は白熱球、今はLEDの光の違いはあるが人を迎いれる灯火の役割は100年前と同じ・・・。今年からガラス戸の雪囲いは裏山の竹で造る。

今週の「て・こあ」は24時間照明が消えることない日が3日間・・・つまり週の半分は夜通し仕事をしていたようです。 続きを読む






名古屋は晴れ スラブ下断熱材は?

2016年12月29日22時30分加筆

今日も新幹線から投稿します。下の写真のように名古屋は晴れですね。

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八事・・・という文字が「ヤゴト」だと当初は読めなくて如何に狭い世の中で生きているのか実感させられました。

名古屋市では有名なところなのですね。

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