パスワード廃止について

1年前に設定させて頂いたパスワードを全て解除・廃止させて頂きます。

これは、パスワードの趣旨を広くご理解頂いたことで、ロックする必要性が薄くなったと感じております。よってパスワードの掛った記事について順次解除いたします。パスワードを発行申請頂いた皆様には多大なご協力を頂き、この場にて心より御礼申しあげます。

平成29年9月 オーブルデザイン 浅間英樹





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先日の台風で皆様の家では被害などありませんでしたか?

寺泊の自宅では簾は9月初旬で撤去しておりましたが、バルコニー上のパーゴラに設置しているよしずは、ほぼ破壊され細分化されてしまいました。本来なら台風が来る前に片づけるのですが、その週末は外出しておりまあ大丈夫だろうと高をくくってしまいました。 続きを読む




新町の家 内装下地大詰め

新町の家のコーナーサッシ部分です。庇が「緑の家」の外観トレードマークの一つで、屋根直ぐ下であってもあるのです。これらは窓への日差しを遮るというより、ここにかける簾を雨から保護する役割です。

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Ua値0.23w/m2K、耐雪1.5Mで耐震等級3認定
ーーーー上山の家 地鎮祭ーーーー

ちょうど1年前にご紹介した本格的土間キッチンのある「上山の家」の地鎮祭が執り行なわれました。長期優良住宅とZEH認定(予定)で、耐震等級3は積雪1.5Mで取得。これを関東などの雪の無い地域で示すと耐震等級4以上(あれば)に相当します。それだけ耐震性に気を使った家で、吹抜けには耐震性を増す工夫がされこの耐震を支えております。また超高断熱性はあたりまえ、土間キッチンと床下暖房を組み合わせ、さらに隠れ家的な面白みのある空間を加え無難な中に遊びも織り交ぜ提案しております。さらに・・・一番の特徴である土間キッチン。ここにはキッチンと一体となったダイニングテーブルがあり、食事を楽しむ生活として「緑の家」が最もお勧めしたいこれからの生活スタイルになるのではないかとワクワクしております。

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超高断熱の大型窓が気持ちよい。その2

緑色の部分がラーメンフレームとなる。上部は全開口で下部(1階)は玄関戸とサッシが組み合わされる。

この写真はラーメン構造のなかに窓と玄関戸がおさまる部分です。緑色がラーメン接合となるフレームで、2階部分にはこの開口部にそのままサッシが入ります。ここで何かに気づいた人は凄い設計者です。 続きを読む


超高断熱の大型窓が気持ちよい。

昨日は早朝から「風」を走らせ、走行距離にして600km弱を移動しましたが天候のせいもあって気持ち良く移動できました。

伊達の家ではサッシの取り付けが少し心配していた日本と欧州の湿気の違い等の変形で、一度中断しておりましたが2日前から再開。ようやくほぼ全てを取付け終了します。

この状態で南面の窓・ガラス全てが入っております。住宅では殆ど見られないガラス張りの南面。

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屋根の劣化はなぜ起きる
 国総研資料から 防水シートが大事!

以前のブログでも何回か説明しましたが、屋根の防水性は一重に防水シートで保たれております。特に瓦屋根は風速15mを超える風雨になると結構な量で瓦の裏側に水が回ってしまいますから、防水シートがない場合は漏水します。その特性も↓のように報告されております。 続きを読む


ZEHの太陽光発電パネルのリスク
 国総研資料から 片流れにはしない!

大量の太陽光発電パネルが急激に設置され始めた2010年以降、住宅の屋根に「片流れ」形状が増えました。しかし大量に太陽光発電パネル(ソーラーパネル)がその片流れ屋根に設置された場合、新たな障害を引き起こすことが報告されております。

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「無難」な愛される家を目指す「緑の家」⑦ 家の形 その2

その1では・・・

「緑の家」が1000年前から変わらない木を外壁に使う以上、多分一番無難な形はここにあり、なぜ・・・A.屋根を三角形にして、B.屋根を外壁から外へ延ばしすのか・・・。

その1では、Bの説明をしましたが、その2ではAの「屋根を三角形にして」のことをお伝えします。

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超高性能高断熱木製サッシをつりこむ その2

今回は何時もにまして更に専門用語も多いのでわかり難いかもしれませんから、最後のつり込みの動画以外は特に飛ばしてお読みください。

仮留めのため接合ピンはまだ未設置状態。でも安定している接合部。

伊達の家のラーメン接合・・・。

流石にいかついですね。しかし私はこの力強さが好きです。

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Jアラート鳴る!

西日本の皆様はまだ体験していないと思いますが、多分今頃ニュースでは大騒ぎ。

Jアラートが北関東と東北、北海道に発表されました。 続きを読む




床下暖房用の冷房(除湿)使用は慎重に9 
 小屋裏設置も注意  2017年版

拙宅のエアコン室内機からの水漏れ。突然、コップ4杯分くらいの水が一気に漏れ出て、更に運転継続すると絶え間なく垂れ続ける。

この時期のエアコン室内機から大量の水漏れの原因は・・・

結露排水ドレンの配管内でカビが増殖してそれが配管を詰まらせることが殆どです。これは10年以上前から当ブログでお伝えしております。

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やっぱり驚きの・・・ダクト式換気扇のフィルターの汚れ

左が室内側の循環空気用フィルター。右が外気導入側の室外機フィルター。17ヶ月メンテナンスしていない時の状態。

ある「緑の家」で、「緑の家」でよく使うセントラルダクト換気システム(第一種全熱交換型換気システム)でご入居から今までフィルターメンテナンスをしていなかった時のフィルターの状況を写真に撮ることが出来ましたのでご案内します。

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