現調でレベル測定と立木

交通の邪魔にならない場所にレベル機器を設置して測定する。スタッフMと私は晴れ人間で、予報は完全雨だったがいつも大概晴れ間になる。

敷地調査の事を現調ともいう。現調は現地調査の略で敷地調査だと建築前の調査のことに限定されるが、現調は建築後、既存建物の調査も含まれ広い意味となる。 続きを読む



長谷川邸の見学

これは2週間前にアップし忘れた記事である。

星名邸からの帰り道にある越後最古の民家である長谷川邸に立ち寄った。長谷川邸には30年ほど前に一度訪れており、その当時の記憶より今の長谷川邸のほうがしっかり整備されているように思えた。多分その30年の間におきた2度の大きな地震で修繕されたことがそう思わせる。

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カメムシの当たり年

三条の事務所の窓ガラスにとまっていたカメムシ。

今年初めてカメムシに遭遇した方もいるのではないだろうか。今年は三条の事務所で初めてカメムシを見た。

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高埼市役所へ

建築指導課に入ると直ぐに目に入る・・・「工事停止」「使用禁止」の行政執行の札。何かの脅しか?

本日は高崎市役所へ榛名の家の長期気優良住宅認定書を受け取りにいった。

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基礎断熱の欠点

22年以上前から読んでいるこの季刊誌。このブログでも何回か紹介しているダウ化工さんの「熱と環境」である。その2019年冬号は「床断熱と基礎断熱」の特集である。ところでダウ化工さんは令和と同時に「デュポン・スタイロ株式会社」になったとのこと。益々建築業界に強い影響を与えそうな建材会社さんになる。

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笹越橋の家 上棟中

笹越橋の家の建て主さんからお祝いを頂いた。三条の酒造メーカーで福顔酒造さんのセット。アルコール度は19度有りロックで飲むことも出来る酒。初めての味との期待感で楽しみである。 続きを読む



ESPと異音

ESPとは車の横滑り防止装置の略称として使用されほとんど車に装着されている。「風」にはこの操作をON、OFF出来るスイッチがありいつもはONである。現在の「風」では高速道路の出入り口のカーブで少し進入速度が速いとこのESPが働く。 続きを読む




五日町の家の撮影

最初に22日は即位の儀の祝日として事務所は休み。よって20、21、22日の3連休になります。

いつもおなじみの玄関前。

もうすぐそこまで冬が来ているときのこの薪は心強い。一昨日五日町の家が地方の家の紹介誌として最も有名な「ハウジングこまち」さんの取材を受けたので同席させて頂いた。

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時代は変わる・・・

SIGMAから新たなレンズ交換式フルサイズミラーレスのコンパクトカメラが発売となる。SIGMAHPより転載。

SIGMAから新しいレンズ交換型カメラが発売される。それをみて時代は変わる・・・と思った。 続きを読む






やっぱり・・・湿度は

現在東京を始め西日本と石川県でインフルエンザが流行中。特にまだ真夏の沖縄県では警報レベルとのこと。今週新潟県は秋風の吹いているが、西日本はまだ夏の湿気が残る蒸し暑い大気。こんな中でインフルエンザが流行とは不思議に思っている人も多いが、流行は季節に関係なく起こるときがある。

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夏の低RH(相対湿度)を改めて考える。

最初に・・・夏の住宅内は低湿度が絶対条件とは思っていないのでカビが生えないような概ねRH(相対湿度)65%(一時的70%)以下を維持出来るならあまり気にしなくても良いと思っている。

そんな中、全館空調※の特集がいつもの日経ホームビルダー10月号に載っていた。


※この場合の全館空調とは各部屋にダクトなどを用いて冷気や暖気を換気をまとめて各空間に送り込み、半自動で家中をセントラル空調管理する方式。「緑の家」でははあまり行われない。
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温熱シミュレーションでCFの効果を確かめる。

上はある「緑の家」の年間の冷暖房費のシミュレーション。

温熱シミュレーションとは・・・

家を建てるにあたり、その土地の環境の中で、どのくらいの冷暖房費用がかかり、各部屋の室温がどのくらいなるか(計算で)想像することである。

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