「 Asama 」一覧


日立のエアコンの不具合か・・・

一般的な霜(雪ではない)より厚く着いているエアコン室外機。この写真はオーナーさんから。

2021年1月14日訂正 比較対象は全く同機種でした。

寒波の中、エアコンの室外機RAS-X40G2 RAS-X40H2の写真が「緑の家」オーナーさんから送られて来た。

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エアコンの暖房は 豪雪で氷点下でも平気。雪の対策が重要。

室外機をしっかり覆えば積雪1m以上でもエアコンによる暖房は特に問題ない。当事務所のエアコン室外機の設置。

近年雪国でも主暖房をエアコンで行う家がようやく増えている。「緑の家」は開設当時(1997年)からエアコンによる暖房が主である。しかし室外機の設置に注意しないと、今回のような寒波ではエアコンが頻繁に止ることになり寒い思いする。これは設置方法に問題がある場合がほとんど。

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お風呂場の溺死の原因はヒートショックではない・・・か。

今から6年以上前に入浴関連事故の調査が行われている。このころから冬季のお風呂場での事故が注目を集めるようになった。しかし報道ではまだまだ詳しい内容を伝えていない。またデータをありのまま受け取ると違った見方もある事を紹介したい。

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付加断熱と金塚の家でみる 断熱材の事 

充填断熱の終っている壁。右は内部耐力壁合板貼り。

先週金塚の家内部耐力壁のチェックに伺ってきた。
外部防水チェックも同時に行えれば効率が良いのであるが、内部の耐力壁が見えなくなるとのことで、そのためだけに片道90kmの雪道を往復する。

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少し無難?な「緑の家」の玄関戸

築28年経過時の拙宅。木の外壁、トーメイの玄関戸にしてから既に14年が経過して、理想的なシルバーグレーとなっている。またインターホンもなくノックで来客を知りトーメイなガラス越しで確認する。

「緑の家」で標準使用している玄関戸は25年間同じ上のスニッカルペールである。数年間ガデリウスも使ってはいるがこのスゥエーデン製のスニッカルペールが圧倒的に多い。

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無難とは「難がない」という凄い事。
屋根の架構方法とプランの関係

5年前に「『緑の家』は無難な家を目指す」と宣言している。

周りの人に無難な家を造るというと、皆さん怪訝そうな顔になる。無難とはさして優れておらずありきたりな物という印象のためである。しかし茶の世界にも「無事」という言葉があるそうで、これは平穏無事ではなく・・・

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千葉県船橋坪井町の家 完成チェック

深い軒と窓上の庇のある家は最近は大変少ない。また基礎は高いが階段が外観から消えているので圧迫感は少ない独特の外観が「緑の家」である。アプローチの丸砂利は地域柄何時もの茶色が選べずグレー系となる。シンボルツリーはオリーブの樹で建て主さんが設置。

昨日船橋市に建築中の「緑の家」の完成チェックと同時に「緑の家」で住まい方について建て主さんに説明を行う。今回は完成チェックの中で「緑の家」の内部も3組の方に説明するためスタッフMも一緒に現地へ。

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松美台の家 模型完成と・・・

真上からみると稜線の美しい基本に忠実な寄せ棟。「緑の家」は雨漏れの原因を限りなく排除した無難な形状の屋根が基本。

新潟市の松美台に計画中の「松美台の家」の模型が完成した。とてもシンプルな形状の「緑の家」である。耐震等級3で耐雪1m、予定UA値0.28W/m2Kといつもの超高断熱高耐震仕様である。

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千葉県船橋市の坪井町の家 下地最終チェック

三角屋根の無難な坪井町の家。廻りを見渡してもこのように庇がしっかりある家は近年少ない。

今月中に終わらせると施工の田中住プランニングさんが宣言しているが、現場に伺うとまだ壁や天井のパテ処理中である。本当に間に合うのか・・・といつも思うのだが、これが完成するから不思議である。

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換気量と新幹線の席

緑字2020.11.19日加筆 それ以外は10月27日のまま
今日は上越新幹線に乗っているのでこのブログので紹介したアナウンスの検証ができた。それによると

「6分から8分で車内の空気が入れ替わる」

とのことで、一時間当たり6から7回の入れ替わりと大きく違ってはいなかった。6から8分で入れ替わりは、一時間当たり10回から7.5回の換気量に相当する。またMAXは2階建てなので床からの排気は物理的に無理だからこのようなRAの位置になる特殊車両なのだろう。

MAXときの客室は天井の高さが2mくらいしかない。巾は3m。

新幹線に乗っているときに次の車内放送が気になった。

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新発田市金塚の家 基礎配筋チェック その2

二ノックススキー場がもう白い。それとこの空が日本海側の冬空。

外気温4度と山ではスキー場がもう白い・・・そんな冷たい日に打込み前の配筋チェックに伺って来た。結果はほぼ良かったが一部立ち上がりで150mm必要な巾の所、145mmの箇所が複数有りこの是正を指示してきた。

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新発田市金塚の家 基礎配筋チェック

高基礎の全景。やはりしっかりした基礎計画である。

気温7度と時折霰の混じる日に基礎の配筋チェックを行う。時折強く振り付ける冷たい雨の中でメジャー棒であっちこっちと確認する。こんな季節に基礎をつくるなんてと思われる方・・・ホントは冬こそ基礎に優しい季節である。

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北海道 京極町の家 高基礎の打込み

どうですかこの景観・・・北海道に住みたくなるでしょう。この大地にふさわしい堅実な基礎としたい。

京極町の家で先週基礎の打込みが行われた。その送られて来た写真が北海道ならではでとても美しい。そして人と基礎の型枠を対比して見ると、如何に基礎の立ち上がりが「高基礎」であるかよくわかる。

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換気・湿度対策が矛盾する冬期

最初に私自身は住宅内のRH(相対湿度)が低くても良いと思っている。例えば22度で35%などは快適で24度で30%でも良い。しかし住宅内の湿度は冬期でも40~60%が良いと考えている人も多い。乾燥肌など病気関連でやむ得なく高いRH(相対湿度)が必要である人は仕方ないが、健康な人には多少低めのRH(相対湿度)でも問題ないと思っている。

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