「 Asama 」一覧



同じ家でエアコンが毎年故障で決断・・・

スローリークにより油染みがでている以前交換したエアコンの熱交換器。これが3度も起こる。

「緑の家」において東芝のエアコン2014年製のエアコンが3度目のスローリーク故障で、この暑い時期に運転できないと昨夜連絡があった。まだ6年目であるが、無料保証期間も終わるので買い換えをしたいとのこと。

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夏の花 otomo vie cent

小オニユリとモンキアゲハ

ちょっと画質がわるくて申し訳無いが、otomo vie centの裏庭にさく小オニユリである。現在otomo vie centの庭のあちこちで咲きほこっている。

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榛名の家 もうすぐ完成

榛名の家は群馬県のためいつものような完成見学会ではなく小規模で行う予定である。日時は8月23日(日)一日のみ。もしご覧になりたい方はメイル等頂けると個別にご案内する。場所は高崎市前橋ICから車で20分である。
性能は耐震等級3認定の長期優良住宅でUA値0.28w/m2K、中間気密C値0.3cm2/m2。そして床下1.4mの大収納のある「緑の家」。

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ゼロリスクを考える。

設置3年目のエアコン水漏れ時の写真であるが、送風口の奥に黒いカビが見える。

夏にエアコンを使えば数年後にその内部で99%の割合でカビは発生する。それを避けることはほぼ不可能である。内部掃除をしても手が届かない所で限界はあるし、現在の複雑になった機器内で普通の人が隅から隅まで掃除できるはずもない。

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高崎 榛名の家 足場撤去

明け方の榛名の家。群馬県らしく少し霧がかっている早朝らしい柔らかいショット。元気な里芋とネギが良い。

1月から施工を行っている榛名の家の足場がとうとう外れた。榛名の家は断熱性能Ua値0.28w/m2Kという超高断熱で耐震等級3の長期優良住宅の認定を受けている。当然床下暖房も10年を超え、より安定感が増している。

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国総研の資料2  木の耐久性

以下資料は全てこの報告書からの転載である。

2回目は木の耐久性である。このことはブログで何回も登場しているので根拠として説明する。「緑の家」は超高断熱高気密の特徴があるが、大事にしている順番は耐震性と耐朽性が一番で、快適性の手段である超高断熱は2番目になる。

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夏野菜と飲み物

長雨が続き夏野菜が高騰気味。先週は中ナスが3個、胡瓜が3本で各300円(税抜き)と、露地物の季節のはずなのにまるで真冬の値段。気軽に買えないのでストレスが溜っていたところ・・・

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レジ袋の有料化から2週間

如何ですか?レジ袋の有料化から15日以上経過してそろそろ影響が出ていると思う。私は7月に入ってから車でコンビニに立ち寄ることがないのでわからないが、一般スーパーと違い、コンビニまで袋持参で買い物する人は少ないはず。

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船橋市坪井町の家の基礎打込み

霧雨の中基礎打込みがおこなわれた。いつもの見慣れた高い型枠。

昨日13日はスタッフMが基礎打込み前の検査に伺った。打込みは朝8時30分なので、間違いなく8時には現場に着いていないと検査にならない。しかし三条市からでは始発の新幹線でも10時ごろにしか到着しないので、前日同県で宿泊した。

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アイドリングストップ車が今後少なくなる・・・かも。

オーブルデザインの社用車である5台の車には、アイドリングストップのある車はない。これは・・・ほとんどが古いタイプの車である事と、マニュアル車であるためである。
実はアイドリングストップはいらないと常日頃思っていたが、最近の新車でもあえてアイドリングストップを装備しない車がでてきているとの報道をみた。

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換気

昨日の新幹線移動で開いた時間にみたネットニュース。それはコロナ渦の住宅の換気の方法を伝えるページだった。

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船橋市坪井町の家 配筋検査

これで8時台の東京行き指定席。終点までかわりなかった。

今日は配筋検査のため東京経由で千葉県の船橋市に伺った。その行きの新幹線指定席は、今でもガラガラである。平日はビジネスで一番使いそうな時間なのにやはり影響はまだ大きい。怖がらず普段の活動をそろそろ行うべきと私は思うが、責任を負う人はそれを怖がる。気持ちは理解できるが・・・。

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湿度蓄除去とエアコンによる除湿機

シトシト雨の降る三条市

新潟県にも本格的な梅雨の到来。ムッとしてジメジメする外気・・・。

事務所は現在8時まで深夜料金で使用できるので、3台あるエアコンの内一台を暖房運転にしてもう一台を冷房最強で朝5時~7時30分までの2時間半運転させている。所謂2台による疑似再熱除湿運転。

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現在の通気層に疑義有り・・・との警報

最近水平方向に長い窓が多く見受けられるようになった。「緑の家」では当初から開口部の大きい窓を計画していたため、最近の水平方向に大きい窓は普通にある。この水平方向に大きい(具体的には2.5mを超える)窓下の外壁内通気が、実はあまり効果的でない・・・との結果をこの度日経ホームビルダーさんが実験棟で確認している。

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2ヶ月メンテナンス 

簾が設置されて夏仕様の「緑の家」。「緑の家」の大きめの庇は簾を雨から保護し長持ちさせる役目を担う。

お住まいになってから早3ヶ月・・・メンテナンスに伺って来た。

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アンテナ撤去

otomo vie centの前には家がなく田んぼが広がる。

前日大量に降り注いだ雨の次の日に「otomo vie cent」に伺った。「て・こあ」と同様「作業の奉仕」となる。

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ドラレコの義務化を

スタッフMの乗る車のドラレコのワンショット。センターラインを超えて来るフルオープンタイプのスポーツカー(レクサスSC430らしい)。超広角レンズのため遠くに見えるがほんの鼻先まで来ている。

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2年目のメンテナンス

北東側の木の外壁は3年経ても色ムラは少ない。

今年の春先の予定だったが2年目のメンテナンスであるが、COVID-19の影響でどちらかというと3年目に近いメンテナンスとなった。

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新潟市白山浦の家 完成4 
  魅惑の使い勝手の床下

床下内は設備類の設置として最もふさわしいと感じる。メンテナンス性が最高である。

「緑の家」と言えば高基礎で床下収納。高基礎は事務所設立時の1998年から全棟100%で採用している。近年9割の「緑の家」で床下高さは最大の1.4mとなっているので、今後床下内に換気扇(ダクトの場合)、分電盤、光ネットルーター類を標準設置するつもりである。

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2スト! 使用後

リノベ計画中のotomo vie centの庭。8割の木々を伐採し新たに庭を計画する。中央根元が写る多分樹齢80年を超える糸ヒバだけは残す予定。この年月は買うことが出来ない貴重な木。

古い民家の庭や裏山を手入れする為に購入したエンジンチェーンソーを、定休日の月曜日に使った。

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