「 Asama 」一覧

高基礎時の構造計算と床下収納の汚れ

高さ1400mmの清潔な床下空間は「緑の家」のトレードマークのよう。電線や配管など綺麗に施工されている。

「緑の家」が最も自慢できる事に、25年間全棟に採用している高基礎がある。

先回もオンライン講習会の録画をみていて、まさしくそう思った。

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論文が気軽に探せるが、逆に読まなくなるかも・・・。

所属している建築学会でのデータ(論文)ベース検索画面。

この一年のコロナ禍で様々なところで紙ベースの媒体から電子媒体に急速に変わってきている。私が所属している建築学会でも紙の論文集がそのうちに完全になくなるようだ。同時にネットによる論文の閲覧が以前より気軽におこなえる。

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震度6強付近の「緑の家」。

国立研究開発法人防災科学技術研究所のHPより「緑の家」の家はこのピンク色と黄色い色の狭間あたりに建築されている。

土曜の夜に起こった地震M7.3では、当事務所の三条市でも緊急地震速報のアラ-ムがなった。数年ぶりの音に就寝し始めた体が凍った。

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脱臭機のその後

ジアイーノの操作盤。

使ってみると意外と好印象のジアイーノ。使い始め当初は漂白剤のような匂いが少し気になったが、鼻が慣れたのかそれとも機械の洗浄に使う薬品の匂いだったのか、今ではほとんど気にならない。しかし水の消費が思っていた以上にあり、一日中洗濯物を干している感覚で湿気は放出されている。大体カタログどおり170cc/hくらいか・・・。

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日立エアコンの防かび作戦とダンプネスの査読論文

日立のHPから。クリーンシステムが更に進化しており好感が持てる。

日立のエアコンを使い続けて6年経過しようとしているが、このところ日立のエアコンが故障続きで少し心配している。が、日立のエアコンの付加機能(カビ対策)が充実してきている。

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脱臭装置を設置

空気脱臭、除菌機としては有名なGiaino12帖用を購入。

事務所に除菌脱臭装置がきた。

現在事務所には多人数時が多くなりまた可愛いトイプーと熱帯魚もいるので、なんとなく生物の匂いがする時がある。エアコンの付属機能である空気清浄機を何時も運転しているが、専用機でないためその効果は小さい。そんな時に市がコロナ禍中での打ち合わせが安心して行えるように空気清浄機購入に対して補助をおこなっている。これは渡りに船だったのでこの際利用し(予定)購入したのである。

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お風呂CF(循環ファン)こそ無難な象徴。

「緑の家」といえば超高断熱、高基礎(床下収納)、窓庇有り、簾フック付き・・・そしてお風呂CFの推進だろう。住宅こそ無難であるべきを薦める「緑の家」の中で、排気用換気扇を止めたお風呂CFだけが無難ではないと思われるだろう。実はこのCFこそ最も無難な仕様なのである。

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パッシブ換気の講習

新潟県ではほとんどなじみの無いパッシブ換気の講習会をスタッフMがZOOMで受けた。パッシブ換気とは、電気的な動力を使わず、温度差や風力のみで行う24時間換気システムのことである。但し建築基準法28条の2の換気設備に該当しないので、一般的にはパッシブ換気を設けても24時間換気設備を設けなければならない。

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金塚の家 内装と外装

右手の雪山は3mくらいである。

昨日金塚の家の工事監理に行ってきた。目の前には巨大な雪壁。金塚の家は旧加治川村であり、設計積雪量は1.3mと決められているが、今回は1mを超える雪が降ったとされる。

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「緑の家」Asグレードは性能過多か・・・今も10年先の超高断熱基準。

 UA値0.18W/m2Kの超断熱住宅「京極町の家」は施工は着々と進んでいる。

13年前、「緑の家」ではUA値が0.29W/m2K(旧Q値0.99)以下の超高断熱住宅の標準化を2008年に宣言している。これは「緑の家」が概ね10年後の高断熱基準を考えてつくられており、決して今現在の高断熱基準や光熱費を考えているわけではない。

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日立のエアコンの不具合か・・・

一般的な霜(雪ではない)より厚く着いているエアコン室外機。この写真はオーナーさんから。

2021年1月14日訂正 比較対象は全く同機種でした。

寒波の中、エアコンの室外機RAS-X40G2 RAS-X40H2の写真が「緑の家」オーナーさんから送られて来た。

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エアコンの暖房は 豪雪で氷点下でも平気。雪の対策が重要。

室外機をしっかり覆えば積雪1m以上でもエアコンによる暖房は特に問題ない。当事務所のエアコン室外機の設置。

近年雪国でも主暖房をエアコンで行う家がようやく増えている。「緑の家」は開設当時(1997年)からエアコンによる暖房が主である。しかし室外機の設置に注意しないと、今回のような寒波ではエアコンが頻繁に止ることになり寒い思いする。これは設置方法に問題がある場合がほとんど。

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お風呂場の溺死の原因はヒートショックではない・・・か。

今から6年以上前に入浴関連事故の調査が行われている。このころから冬季のお風呂場での事故が注目を集めるようになった。しかし報道ではまだまだ詳しい内容を伝えていない。またデータをありのまま受け取ると違った見方もある事を紹介したい。

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付加断熱と金塚の家でみる 断熱材の事 

充填断熱の終っている壁。右は内部耐力壁合板貼り。

先週金塚の家内部耐力壁のチェックに伺ってきた。
外部防水チェックも同時に行えれば効率が良いのであるが、内部の耐力壁が見えなくなるとのことで、そのためだけに片道90kmの雪道を往復する。

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