新潟 自然素材の家 超高断熱でコンクリート打ち込み

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私は隠れ「廃墟オタク」なのかもしれません。

現在施工中の片貝の家通り道にこんなコンクリート建造物の廃墟があります。

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高さは4~5mで円形だったこの容器のようなコンクリーを近くで見ると結構迫力あります。思わず車を止め見入ります。何の跡だろう?鯉・・・かな?でも鯉はコンクリート池ではないよね。底部の斜めが??です。子供の頃こんなRC廃墟でよく遊びました。

今日の朝、くの字に曲がった「片貝の家」の2度目の基礎打ち込みの予定です。その立ち会いのため伺ってみると・・・

Dsc03267周囲のみ一発打ち込みをし、内部は2度目で仕上げます。

お昼からの打ち込みに急遽変わっていました。午後からは立ち会えないので今回は監督さんにお任せし写真を撮ってもらうことにしました。

工事監理者の最も大事な仕事に「基礎コンクリート打ち込みに立ち会う」事があります。基礎は後戻りが最も難しいし、フレッシュコンクリートはとにかく見ないとやっぱり納得がいきません。よほど事がないかぎり立ち会います。

先日行われた「美善の家」の基礎打ち込みにも立ち会いました。

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相変わらず呼びコンクリート強度33N/mm2と高い強度で行います。

当事務所は超高断熱と自然素材(無塗装)に拘りますが、構造が一番の基本です。その中でも基礎は特別です。高基礎、一発打込み、コンクリート強度、べた基礎の形状等など粉だわり満載の「緑の家」です。

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