
広島南区の家で「キッチンに立った時に外の様子が見えると楽しいだろうな」と思いプランを作成したが、それは晴れた日も良いのだが雨の日もいい。

上写真のように少し斜めになるのだが、光庭に置かれた照明と置く予定の鉢植えの木が見えるようになる。そして目線を中央に戻すと町に開かれた窓と中の閉ざされた外部に開かれた窓を同時にみる。

そしてこの大きな窓はダイニングテーブルからの見え方を最も重視している。当初は光庭に面する3つの窓の高さをそろえて設置しようと考えたが、やはり家族の談話の中心はダイニングテーブル。そのため最終的にこの窓だけは大きくした。
そしてダイニングスペースから家族の間の広間方向を見ると空間が豊かな広がりを見せる。


一方建物は細長い形状になっており、その特性生かして長手方向は端から端まで見えるように計画。


その長細い一部に光庭が組み込まれ各場所からの視線を集める。







最後に完成写真ではないが・・・

先月の中頃に突然ブログへのアクセス数が爆上がりして1.5万回/日となった。これはGoogleネット自動推薦記事として取り上げられたので、通常コアな読者さんと違い一見さん読者となっている方と思われる。

