「 2026年01月 」一覧

白の世界での「緑の家」とドレーキップ窓のパッキン

全てが白色になるこの季節の白い「緑の家」は特別綺麗。庇と季節風によって東側が深く積もる屋根の雪。その部分は1.2mくらいありそう。

昨日積雪1mを超える長岡市の「緑の家」のメンテナンスに伺ってきた。真っ白い雪景色に覆われ、白い綿の景色に同化する白い「緑の家」は可愛い。しかもこのコーナーサッシでこんな雪の降る日でも、室内の照明がなくとも明るいことが、幸せ感に満たされる。

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無塗装の木が理由か?室温と絶対湿度の不思議な現象

上のグラフのとおり事務所稼働日でも、休日で誰もいなくなった時でもRH(相対湿度)はほぼ変わらない不思議。休日でも深夜1時から朝8時前まで床下暖房を自動で行い日中は無暖房。

冬期の一般的な室内では室温が上がるとRH(相対湿度)が下がる事が知られている。ところが事務所内では室温を上がるとAH(絶対湿度)が上がり当初はRH(相対湿度)が下がるが直ぐにRH(相対湿度)が上がり、室温を上げてもRH(相対湿度)はあまり変わらない不思議な現象が起こっている。

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風呂CF(循環ファン)での誤解 その2

図をクリックするとこの図のブログに飛ぶ。

誤解というより「人それぞれ」という表現に近いのかもしれないが・・・

人が感じる快適温湿度にはそれぞれ差がある。例えば人が3歳までにどこでどのように生活していたかは、人の温湿度に対する快適性に大きな影響を及ぼすという研究結果の論文は多く、既に定説となっている。

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風呂CF(循環ファン)での誤解

画像をクリックするとその記事の記載された旧HPにリンク。

昨日スズモクの鈴木さんと意見交換していた時に、「これはしっかりと訂正しておく必要がある」と思ったことは風呂CFの事だ。上のスクリーンショットは当事務所の13年前の過去のHPであるがが(現在も当然見る事が可能)、確かにタイトルは「業界が震撼!浴室に換気扇(排気用)入らない」とあるが、排気用換気扇を設置しないとは言っていないし、写真を見てわかる通り排気用換気扇はあり、また稼働させることも可能。つまりこの宣言をした当時から現在までの「緑の家」では、風呂CFは100%は設置され、排気用換気扇も98%※が同時設置されている。
※一軒だけが建て主さんのご要望で排気用換気扇が非設置。

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埼玉県川越市の「緑の家」の耐震チェック

平屋建ての「緑の家」。単純な切妻の基本に忠実な外観。

昨日7日、埼玉県川越市で建築中の川越桜堤の家の耐力壁検査に伺ってきた。朝6時30分に事務所を出発。9時30分到着して検査と打ち合わせが終わったのが13時30分。スタッフMと2人で行って検査しても結局4時間かかり、しかも昨日は埼玉は曇りで気温が摂氏3~6度くらいまでしか上がらないので、終わるころには足の感覚がなくなった。帰りは17時30分事務所着で10時間の工事監理となる。

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仕事初めの耐久打ち合わせとカーポート

1月6日の仕事はじめの日の耐久打ち合わせ風景。昨年から主説明は紙媒体から大型モニターに変えている。体をひねることが多いので回転する打ち合わせ椅子にした理由がわかると思う。一方紙媒体も引き続きお渡ししている。

昨日は仕事初めだったが、朝8時15分から夜の19時10分まで約11時間通しての打ち合わせが事務所内で行われた。

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