
昨日の定休日にotomo vie centで奉仕をしてきた。ようやく薪ストーブと竃の煙突本設置が終わった。「て・こあ」と同様に2本合流させて150φで抜く。鉛直部分はシングル煙突で水平部分から先の屋外すべてが断熱2重煙突である。
水平部が6mで鉛直部は6mという掟破りの煙突配管は自身で設置するからできるもので、これは一般住宅では勧められない。しかしこのような土間キッチンで、竃まであるある空間には多少煙の引きが悪くて煙の臭いがしても問題ない。

実際昨日ような外気12度で室内20度という外気温度差が少ないこの条件で、支障なく燃えているのだから合格であろう。次回は竃と一緒に薪ストーブを着火させてみるつもり。


この春ストーブを設置したのち9月10月と全く奉仕する時間が取れなくなっていた、外周部下部壁を塞ぐ仕事に着手。これを行わないと暖房ができず冬が越せない。

土間コン下に敷いた断熱材の残りスタイロATを窓下に詰めていく。これは特に古い民家の暖房時に効果があり、煙突効果を防ぐので足元の温度が改善される。

昨日は前の愛犬の3回目の命日だったのでotomo vie centにまだ咲いているコスモスを供えて合掌してきた。そして拙宅にあたらしい家族が加わった。

クリーム色のトイプードルである。トイプードル3代目となり先代は保護犬だったが今回はご縁がなくブリーダーさんからである。そんなことで当面家の杉板の上にはビニールが敷かれている。

