当面の間この記事は先頭に固定

新潟市中央区で建築中の「緑の家」の完成見学会を行う。準防火地域に建つ都市型の「緑の家」である。とにかく広い床下収納の有効性と光庭を確認したい方は一度はご覧いただきたい。
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新潟市中央区で建築中の「緑の家」の完成見学会を行う。準防火地域に建つ都市型の「緑の家」である。とにかく広い床下収納の有効性と光庭を確認したい方は一度はご覧いただきたい。
続きを読む当面このページはトップに固定する。また適時更新。最新更新は2026.02.16
「風呂場に排気用換気扇は不要」とネットで宣言し、初採用から16年経過し13年前に全設計で採用とした風呂CFが、今年(2022年)に入ってから一日一度はお風呂CFのことをメールで返信しているくらい問い合わせが多い。その都度お答えするのは大変だからこのブログで「緑の家」設置マニュアルとして公開する。わかりやすいように要点のみ記載する。
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昨日埼玉県川越市で建築中の「緑の家」に足場が外れる前の外部最終チェックに伺ってきた。いつもように朝7時出発で事務所は17時到着(帰りの通り道で長岡の現場に立ちよっているので1時間ほど余計にかかっている)。
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昨日築10年を迎える「巻甲の家」に10年目メンテナンスで伺ってきた。10年目メンテナンスでは瑕疵担保保険が切れる前に建物の水平が10年確保されていることの実証を行う点検。今回は2月26日に公開した反響の大きかった「衝撃の状況。換気システムの給気口は手が届くことが無難な計画」の続編でもある。
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オーブルデザインは20年先をいく理想的な仕様を安価に提供できるように、「緑の家」として仕様をつくりお勧めしてきた。実績として2008年に現在の断熱等級7相当の超高断熱住宅をすすめており、15年前の2011年には全棟が超高断熱高気密住宅(旧Q値0.9以下Ua値0.29以下で現在の断熱等級7相当)に移行している。また耐震性も28年前の創業時1998年から全て許容応力度設計による構造計算を行って最低耐震性を耐震等級2相当以上として全棟お勧めしてきた(2020年から耐震等級3が最低となり、県内に至っては等級3の1.1倍が最低)。あれから15年経た今、ようやく耐震性も温熱性も「緑の家」と同じ水準が必要であることが理解されてきていると思う。そこで次の目標は劣化防止の理想を考えた仕様をお勧めしたい。劣化防止性能は、耐震性能ような絶対的な安全性や温熱環境のような快適性といった住んでいて直ぐにわかる性能とは違い、各人の価値観でによって大きくかかわる。この為従来通り高基礎による高い劣化防止性の木造住宅の「緑の家」をお勧めしていくと同時に、さらなる劣化防止と維持管理の高みを目指しS造(主体構造が鉄骨)を正式に追加してお勧めしていきたい。
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あの悲劇からもう15年になる。発生当時私はある現場の2階屋根足場の上にいた。大きなゆっくりした揺れであったため、最初は足場が風で揺れていると思ったが、揺れ方が周期的であるため中越地震を経験している私は地震とすぐに分かった。
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現在新潟市の駅から徒歩圏内の所にある「緑の家」で新潟66番の家の追い込みが始まった。昨日は大工さん6人が入っており工期に間に合うのかとても不安な状態。
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「緑の家」でよく使う換気の屋外フードのサイクロンフードの内部写真である。こちらの周囲は畑でどちらかといえば自然豊かで雪のほとんど降らない地域の「緑の家」である。築6年くらいのオーナーさんが換気扇フィルターが汚れるようになったのでサイクロンフードを分解して内部をみた時の衝撃の写真。
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上は実際の「緑の家」の1階平面図である。ご要望で省令準耐火構造の適用を受けるための仕様になっている。通常「緑の家」では内装に木のむき出しの構造材があるためと余計なコストがかかるため省令準耐火構造を積極的に勧めてはいない。しかし今回省令準耐火構造を採用にするにあたって調べると意外なことがわかった。それが今回の題名の防火構造認定は付加断熱構造と相性が悪いこと。今回の話題は省令準耐火構造と防火構造の2つであり、一般の方には単語だけでも難しい話題であることを最初にお断りする。
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昨日積雪1mを超える長岡市の「緑の家」のメンテナンスに伺ってきた。真っ白い雪景色に覆われ、白い綿の景色に同化する白い「緑の家」は可愛い。しかもこのコーナーサッシでこんな雪の降る日でも、室内の照明がなくとも明るいことが、幸せ感に満たされる。
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先週末は里雪とよばれる山間部より平野部で広く降雪があった。そのため土曜日に建物から車を出せなくなったとの事で、急遽夜のotomo vie centで雪かきを行った。
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冬期の一般的な室内では室温が上がるとRH(相対湿度)が下がる事が知られている。ところが事務所内では室温を上がるとAH(絶対湿度)が上がり当初はRH(相対湿度)が下がるが直ぐにRH(相対湿度)が上がり、室温を上げてもRH(相対湿度)はあまり変わらない不思議な現象が起こっている。
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2026年はotomo vie centで迎えた。昨年も同様だったが一昨年は元旦に大きな地震があって事務所内部家具が倒れたため正月はなかったのも同様で、そこから見ると今年は穏やかに過ごすことができた。
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誤解というより「人それぞれ」という表現に近いのかもしれないが・・・
人が感じる快適温湿度にはそれぞれ差がある。例えば人が3歳までにどこでどのように生活していたかは、人の温湿度に対する快適性に大きな影響を及ぼすという研究結果の論文は多く、既に定説となっている。
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昨日スズモクの鈴木さんと意見交換していた時に、「これはしっかりと訂正しておく必要がある」と思ったことは風呂CFの事だ。上のスクリーンショットは当事務所の13年前の過去のHPであるがが(現在も当然見る事が可能)、確かにタイトルは「業界が震撼!浴室に換気扇(排気用)入らない」とあるが、排気用換気扇を設置しないとは言っていないし、写真を見てわかる通り排気用換気扇はあり、また稼働させることも可能。つまりこの宣言をした当時から現在までの「緑の家」では、風呂CFは100%は設置され、排気用換気扇も98%※が同時設置されている。
※一軒だけが建て主さんのご要望で排気用換気扇が非設置。

昨日7日、埼玉県川越市で建築中の川越桜堤の家の耐力壁検査に伺ってきた。朝6時30分に事務所を出発。9時30分到着して検査と打ち合わせが終わったのが13時30分。スタッフMと2人で行って検査しても結局4時間かかり、しかも昨日は埼玉は曇りで気温が摂氏3~6度くらいまでしか上がらないので、終わるころには足の感覚がなくなった。帰りは17時30分事務所着で10時間の工事監理となる。
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昨日は仕事初めだったが、朝8時15分から夜の19時10分まで約11時間通しての打ち合わせが事務所内で行われた。
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otomo vie centで年越しとなりここでも元旦にまとまった雪が降った。上左は年越しの0時で起きたらすでに除雪車が通って道はきれいだが真っ白な風景に。
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広島県に「緑の家」の2棟目が完成した。一棟目は今から24年以上前(2001年)の頃だから、このブログに記録はないが東広島市に建築されている。当時は工事監理ができなかったが、今回は工事監理を行うことができて大変よかった。工事監理はやはり設計の最終仕上げと思うので、建て主さん側の代理者として設計者の矜持が表れそして設計は正しかったか一つ一つ間近で自身が試されるのである。
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先日お引き渡しから9年と11ヶ月の「緑の家」の有料点検に伺ってきた。10年経過すると瑕疵担保保険がきかなくなるので10年前にメンテナンスのご案内をしている。そのメンテナンスの終わりに頂いたコーヒーがとてもおいしかった。
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上の写真はある2棟の「緑の家」の耐力壁検査に伺った時の生のチェックリストである。いずれも伺う前に施工会社さんの自社検査を受けた後に、私どもで検査した時のもである。赤字が是正項目であり、現地で付箋なども付けている。
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「緑の家」はご存じのとおり床高が一般の家の3倍近い高さにある。この為玄関への階段の段数は通常より5段程多いが、写真のとおり上がりたくなる雰囲気を創り出しお客様を招き入れるよう。各性能はトップクラスで大半が防火サッシなのにUa値0.22W/m2kで等級7(G3)、耐震等級3である。
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今は多くの人が行う床下エアコン暖房であるが、計画通りに風が吹き出されるようにする理屈を知っている人は多くない。そこで今回の完成検査において広島南区の家は少し大きめの床下空間を持つので、久しぶりに床下と床上の差圧を測り、その圧力がどのように変わるかチェックする。
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この12月から国は一次エネルギー消費量は等級7,等級8を新設する。等級7は基準値から30%以上削減(BEI≦0.7)、等級8は35%以上削減(BEI≦0.65)となり、従来の最高等級である等級6(20%削減)よりも高い省エネ性能を要求される。このBEIが殆どの補助金の基準となる大事な数値。しかし大事な評価値が省エネという大義に矛盾するので、早くこの算定をやめるほうが良いと考えている。
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