三国街道の家(土間キッチンの家) 完成2

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土間キッチンの床は良い感じになっている。真ちゅう目地には同じ金属系あえて古いタイプのアルミ製鋳物のフロアーコンセントをご指定された。

現在のところ土間キッチンの床にヒビはない。色もすこし薄くようやく乾き始めた。ある程度乾くまでは1ヶ月ほどかかる。

今日も満席御礼の札がかかる

見学会2日目を無事終えたのでいつもの魚家で打ち上げ。戸ををあけたとたん魚家スタッフNさんが「昨日神奈川からお越しの方もお見えになりましたよ」といわれ、ほっとした。魚家の週末はいつも予約だけで満席。場合によっては前日に予約しないと通常は期待できないが、当時の夕方に運良く最後の席がとれたようだ。

事務所では建物完成時や図面完成時に打ち上げを行い、労をねぎらう。これが楽しみで頑張ることができる。

さて三国街道の家の完成写真である。

木の階段が多くなった緑の家では珍しいコンクリートの階段で上がる玄関ポーチ。
玄関土間と土間キッチンは当然つながっている。幅の広い玄関で、玄関ホールがないのが特徴的。
土間と床はもう少し段差が高いといにしえの感じがでるが、年齢を重ねた時にこのくらいがよいだろう。
流しと食卓が同じ土間にあるのが土間キッチンの王道と私は思う。

即時金鏝なので仕上がりはラフである。

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