
昨日圧雪が数十キロ続き厳しい路面状況だった雪の上信越道を走破し長野県小県郡の青木村にある「緑の家」へ耐力壁検査に伺った。この「緑の家」のUa値は0.21で断熱等級7をクリアーした耐震等級3の長期優良住宅である。
続きを読む昨日圧雪が数十キロ続き厳しい路面状況だった雪の上信越道を走破し長野県小県郡の青木村にある「緑の家」へ耐力壁検査に伺った。この「緑の家」のUa値は0.21で断熱等級7をクリアーした耐震等級3の長期優良住宅である。
続きを読む名古屋市に建築中の「緑の家」が完成間近。今回の立地は住宅密集地で、準防火地域にもかかわらずUa値は0.25で等級7を耐震等級3の長期優良住宅で取得※。お隣さんとの距離もほとんどなく、隣地からの離れ寸法が民法上の規定500㎜未満も多く残る地域。その中で無理せず目いっぱいに建築したのが今回の名古屋千種の家である。
※準防火地域ではサッシも防火タイプとなるため断熱性能が1ランク以上低くなる。防火シャッターを使えばよいが防火シャッターでは火災の時に誰が下げるのか不安が残るのでできるだけ避けたい。
2024.12.21 10時30分 文字追加
高性能住宅(高断熱高気密住宅)では窓の選定に悩むと思う。簡単に割り切ればとにかくUw値の低い(性能が高い)窓を選ぶだろう。その際、どのくらい性能を高い窓を選んだ時に、暖房費が下がるか気になるところ。そこで上のYKKさんのカタログにある図では、高性能で日射取得型のAPW430を使うとフレミングより冷暖房費が年間35,133円得になるような内容・・・しかしこれはちょっと頂けない。それは・・・
続きを読む10年以上前から構造材加工で注意していることがある。それは間柱欠きをできる限り少なくすることである。一般の読者さんにこれをお伝えしても「?」になるだろうが、構造でも最低基準となる「建築基準法施行令」の第44条では「梁や桁の中央付近の下側に、耐力上支障のある欠込みをしてはいけない。」という規定がある。
続きを読むお伝えしているとおり事務所の事務側の壁は断熱材のままアルミ光沢のままで完成予定。使用中に何らかの不具合(ぶつけて凹んだとか)があればボードじゃくりを施してあるので、打ち合わせ空間と同じくボードを貼る。
続きを読む今日の話題は少しだけ意匠系。
上の写真の鍵穴・・・かわいいでしょう。築135年経たotomo vie centの小屋裏に眠っていた取っ手一式。リノベーションでよくあるラッキーアイテム。
続きを読む写真修正2024.12.5
トイレの壁天井色は建て主さんが選択された。とても落ち着いていて且つ渋みさえ感じられる私も好みの色である。その壁に白い扉、木の素地色、スイッチのシルバーグレー色が調和してとても良い雰囲気である。
続きを読む新潟県では珍しく晴天だった今日。なんと7日ぶりの晴だったが、明日から再び10日間連続雨か雪!そんな奇跡の「間」の日に基礎へのコンクリート打ち込みが行われた。
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