
先週末は里雪とよばれる山間部より平野部で広く降雪があった。そのため土曜日に建物から車を出せなくなったとの事で、急遽夜のotomo vie centで雪かきを行った。

前の道は町道で除雪車が頻繁に来るので往来に困ることはないが、その除雪した雪が左右の道端に残り、それが氷点下前後を繰り返すと、とてつもなく固い固まりが出来上がり、鉄のシャベルでも壊すことが不可能になる。そのため溶けて凍る前に除雪をすることになり、一晩見過ごせないので夜間に伺った。

月曜日には暖気となり少し晴れ間がのぞいたが、この通り雪の壁になる。雪道にめっぽう弱い「風」がここにあるのは、この数日前に軽トラが路上で故障してレッカー移動となったので現在事務所で私が乗る車は「風」しかなく、仕方なくこの車でotomo vie centまできた。来る途中「風」が除雪車のように雪をかきわけながら、さらに轍では車高が低いので前のバンパーを擦ってしまい、バンパーが壊れるかと思うくらい除雪がまだ間に合っていない降雪量だった。そもそも軽トラの故障の原因は「デスビ」だったので、33年以上前の軽トラでは既に単体部品はなく、アッセブリーの部品待ちで時間がかかったのである。

雪かきが終わると薪ストーブで暖を取るが、火入れなどで手間がかかるのは問題ないが灰が舞って空間が汚れるのが大変。とは言っても全体が大きな土間なので住宅内とはちがい、特に気にはしていない。薪ストーブを自身で使ってからや早12年以上経過するが、住宅内で使うにはやはり「趣味」的にならないと部屋の掃除とか結構大変だと思う。

ただ雪かきで汗をかいた服や濡れた外套を一度乾かす時に、薄着でこの前で飲み物を飲んでいるととっても良い気持ちよくなる。やはりDNAに刻まれた炎への安堵感なのかな。


コメント
さすが雪国大変なんだね。車の便利さが、不便利になる、大変な事態なんだと、同情事態。充分注意して・・・、薪ストーブの楽しみ羨ましいなぁ~~~。