
先週から寒さが戻ってきて今日は雪が混じる。そんなに寒いのでストーブ用として月曜日の定休日にotomo vie centで薪割機で薪割をしていると・・・
私は35年以上も高断熱高気密住宅で過ごしその快適さを満喫してここまでの人生の過半を過ごした。その良さは冬にこそ最大限わかるが、ふとある時に断熱性がほとんどない「て・こあ」の家屋を知ってから、外作業が好きな私にはこのotomo vie centでの冬も決して不快ではない。しかし寒さは嫌いなので現在の所、燃料が無料で手に入る薪のストーブを使うために、薪をつくることも休日の日課。その薪割をしているとその汚れが現在の暮らし方には合っていないところを目にする。それが今回のことでありとてもグロテスクな光景を目にした。

多少のグロテスクは大丈夫と思われる方は、画像をクリックすると、ぼかしているところが見られるが、お勧めはしない。想像するだけにしておいた方がよい。

元々の薪は上のように人の足位太さで、3年前に伐採して乾かしていたもの。小割材でないと、燃えにくいので半分から1/4に割っていたところ見つけた。
木に直径15mmくらいの穴が深さ15cmくらいまで開いていて、一番奥にかびたような楕円球があり、そこからバッタが7匹まだ青いままで詰め込まれている。そのバッタを塞ぐように藁のような繊維がらせん状に綺麗に詰め込まれ、まるで蓋をするようになっている。当初カミキリムシかなと思ったけれど調べるとハチらしい。クワバラ、クワバラである。今どきの家ならこの薪を室内に運ぶ木にはならないが、otomo vie centの母屋の土間キッチンなら大丈夫。多少の埃や汚れを許容する空間である。
ここで綺麗な話題に・・・。
まだ寒いが裏山は既に春。キクザキイチゲが最初に咲き、雪割草、カタクリと続く。


梅も花がつきようやく長い冬が実質終了となる笛がなったようだ。


