春の海の幸

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4/19加筆

気温が上がると皆いっせいに屋外で活動しますよね。拙宅は海に近い(*^-^*) ので、この時期は「アオサ?」と「ワカメ」を海から分けてもらう。まず写真のアオサは(調べたらアオサ科のヒラ青海苔とボウアオノリと判明!!)どの海岸岩場でも普通に見られるもの。しかし海水浴シーズンに見るあの大きい葉みたいなものではない。それより写真のように細くて柔らかい。これを石付きをいっしょに取らないように上だけ収穫し、水で洗って味噌汁へ。(娘はその場所でそのまま生で味見する。)とても海の風味がしておいしい。2月頃取れる岩のりもおいしいが、アオサの方が簡単に収穫できる。次にワカメ。地域によっては「ワカメ」は漁業組合で採取禁止しているところもある。だからワカメは海岸に打ち上げられた物を採取。それでもおいしいワカメにかわりない。天然のワカメはいつも皆さんが食している「養殖ワカメ」とは歯ごたえや香が違う。歯ごたえは好き嫌いあるが、香はとってもよい。私は乾燥させお味噌汁にしたものが一番よい。多く取れたときは、すぐに洗い、数日陰干し(←これ重要)して完全乾燥させると1年持つ。そして運良くメカブも取れたときは、刻んでゆでてメカブとろろに。春のうみからのご褒美だ。家の娘は、この二つに目がない。写真は石に着いていたワカメ。大事な事は、海の幸に感謝し必要以上に取らない。そうする事が大地のめぐみ、自然を継続できる方法。今回の採集場所は、出雲崎「天領の里」の前の海岸。 Pict0453_2Pict0451_2Dscn5378

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