新潟での高気密高断熱の冬の温度、湿度

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今までは空気の温度と湿度を測ることはそう簡単ではなかった。温度はともかく湿度がなかなか正確に測れない。また、長期データを録ろうとすると計器が4万/台等、「高価」だったりしていた。今までオーブルデザインでは、新潟大学の自然科学研究科に測定して頂いたり、研究室の測定データを使わせて頂いたりした。ところが最近は安価(2万/台)にある程度の精度で測定できる機器が多くなったので2台購入した。写真の機器が30分最長半年間は連続測定可能な機器であり、10秒間隔でも5日も測れる。露点温度が表示できグラフも簡単に表示できエクセルへの取り込みも簡単である。写真のグラフは、10秒間隔で取り込んだデータ。瞬間的に数値が高くなるのは、手で持ったときのデータ部分のため。非常に敏感な機器でありながら、屋外使用可。これで同時に屋内外のデータを抽出可能。色々と楽しみな使い方ができるし、科学的解析も多少できるDscn6226_2

Dscn6225 大きさの比較をするためSDメモリーを置いてみた。グラフは事務所内の温湿度。低気密低断熱建物であるが、湿度は40%以上をキープ。(低気密ほど乾燥するので普通の事務所では湿度30%台となる)

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