自然素材の外壁 無塗装の杉板 丸5年経過・・・6年目へ

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拙宅のマツバギクが満開です。

本格的な梅雨前の穏やかな時・・・

杉の無塗装の外壁の丸5年目経過の様子です。6年目に入りました。「緑の家」のアプローチは雪の少ないところならこのように砂利を勧めております。これは10年前からのポリシーです。砂利は変化と表情が時と共に変わり、まさしく天然素材です。平板は灯油やさんの大きいトラックが上がる度に動いてしまいます。そこが残念・・・。

マツバギクが満開。自然石の石積みの土留めにごく自然に写ります。奥は屋上菜園への階段。外壁の色は手前のシンボルツリーのケヤキの幹と同じ色・・・。だから花や葉っぱの緑がとても映えるのですね。

こちらは事務所のご近所の農家(事務所駐車場後ろの畑)のもの。これで200円です。このヒモの藁が泣かせます。これならそのまま土に還ります。それもしっかり縛れるし昔の知恵はたいしたものです。

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