Q値0.94W/ m2K※超高断熱で自然素材の外壁「緑の家」工事開始

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最近はリノベーションの「て・こあ」の記事が大変多く、オーブルデザインさんは超高断熱で高気密の家を止めるのではないかと心配もされるようですが安心して下さい、「緑の家」はこれからも間違いなく超高断熱(Q値換算0.94相当※)の家です。

「緑の家」は、住まいとして使われる建物ですから、日々の暮らしの中心で家族の器です。どんなおいしい料理でも器がなければ、食べる事もできません。もし食器の器が素焼きの植木鉢のような素材なら食べにくくて、洗うことも大変です。器はその用途にあった機能を備えていなければ、どんなデザインがすぐれた国宝級の器でも不充分です。住まいにとっての機能はは、自然の驚異から少しでも身を守ることにつきます。それは寒さだったり、暑ささったり、風や雨だってそうです。その機能をできるだけ高め、且つ経費を軽減する建物が「緑の家」ですから、超高断熱住宅は新潟県ではとても大事です。

番号が表示され杭が築造される。

地盤改良はコストとのバランスで柱状改良です。他に様々な方法がありますが、最もよく行われる方法です。この柱状改良の良いところは径が600Φほどなので、多少の配置誤差があっても許されるところではないでしょうか?全部で48本築造します。

※・・・次世代断熱基準のマニュアルに添って計算するとQ値1.1w/m2kですが、高性能ACによる設備において、第三種換気(省電力型)であれば、熱交換換気とほぼ変わらない一次消費エネルギーとなります。熱交換型換気で計算するとQ値0.94となるのでこの表記を使いました。

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