「 2013年08月 」一覧

長岡アオーレとプリウス等々

とうとう2700kmの平均燃費が29Km/L!!!

8月も今日でおしまい・・・。そこで夏のプリウスの燃費の締めを行います。

マフラーを換えてから燃費はどんどん上がり、とうとう現時点で燃費計の読みは5699kmの平均燃費は28km/Lまで行きました。

先回6月25日のメーター読みでは

3008Kmの平均燃費が27km/Lだったので、今回は5699-3008=2691km
92.13Lで2691kmを走った事になりますから、6月25日から平均燃費はなんと29.2/Lです。流石燃費アップのマフラーです。

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新しいQ値が定義されている・・・・のか?

この敷地で視線で一番奥行きがとれる東南角のこの部分(黄色い四角で囲ったところ)に窓を集中させる計画。完成するとその良さがわかる。

荒町2丁目の家の構造施工の真っ最中です。ようやく家の中から写真が撮れるようになりました。この黄色く四角く切り取ったところが窓です。所謂コーナーサッシです。さて、今日の話題ですが・・・

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基礎コンから床下への水分放出量を推測する。

以下の図や絵はこの論文から抜粋

「新築時に基礎コンクリートから床下に放出される湿気は相当大きいですが、対策はしてありますか?」

と言うような質問を受け、

「最大20L/日除湿できるエアコンが床下用なので大丈夫です」

と伝えたところ

「20L/日の除湿量では全く足りないです」

と言われました。

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自然素材は何もしないと最後は黴びる

中霧島壁のカビ・・・築7年目くらいから生え始めたとのこと。

新潟の気候は・・・

夏は暑く湿っており、平地なので明け方まで温度が下がらないのが普通です。一方同じ緯度にある長野県や福島県(浜通を除く)では、夏の気温は高いのですが、平地ではないため明け方の気温が下がりやすい傾向があります。この明け方の気温が下がることが重要で、20℃くらいまで下がれば、天然の除湿器となり、空気中から湿気を取り除いてくれます。そこで今日のお話は、全国共通とは言えませんのでそこに注意してお読みください。

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超高断熱で使用する熱交換型換気扇の汚れ・・・

最初に・・・
めでたく1,000,000回目閲覧者さんがいらっしゃいました。お申し出頂きありがとうございます。

次に・・・
浅間は8月上旬に不注意で肋骨を骨折(又はヒビか?医者に行っていなので詳細は不明・・・)しました。ようやく咳が何とかできるくらいに回復しましたが、大きく息ができなく本調子ではないので業務・各メイルのお返事が遅れております。肋骨の骨折はこれで3回目・・・だから自分でわかります。さらに・・・今回は気胸も一緒にかも。

さて、元気(笑)に本題です・・・

24時間換気扇の使用後一年の写真

オーブルデザインの「緑の家」のSSプランで実際使用している全熱交換型換気扇の内部です。竣工後一年しか経っていないのにもう排気用ファン部分(羽)はこの通り埃まみれです。

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通風と周囲の環境 「て・こあ」で実測

大正6年築の「て・こあ」。何度か手直しがされているが基本部分は築94年になる。通風に頼る建物でエアコンは最小限の2階に1台のみ。

この夏にボランティアとして「て・こあ」に4日間、最高気温が33度~34度の最暑期にお邪魔しておりましたので、夜以外の通風を体験しました。今回は通風の風速でなく、その方位、温度に着目しました。その結果を報告いたします。

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今日から仕事開始! スラブ下の温湿度

事務所の休日は11日~18日と過去最高の長さでしたが、私が盆休みだったのは13日と15日・16日で、後は仕事やボランティアに行っておりました。

今日は・・・1年目のメンテナンスに伺ってきました。

超高断熱高気密の「緑の家」で床下地中温度を測定している「弓越の家」です。

これが本当なら・・・

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「て・こあ」でのある一日 ⑫ 真夏の設え

光が抑えられた室内の何ともいえない感じ・・・。盛夏の風は南から北、西から東、北から南と時間ごとに変わり、涼を得る卓越風は全ての方位である事がわかる。。

先日のブログでお伝えしたとおり、むし干しが終わり真夏の設えになった「て・こあ」です。

真南に向いた縁側兼玄関の前は駐車場兼ポーチです。昨夏まで杉の大木が6本くらいでこのコンクリートの部分を覆い、コンクリートからの輻射熱を遮っていたのですが、今春に全て伐採され、今は直接日射がコンクリートに当たります。するとその表面から強い輻射熱・・・そこですだれが出番となります。

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夜の寝苦しさは21年間経験がない (続)通風

家丸ごと通風の「て・こあ」。このくらいの外部環境と家の構造で始めて通風効果が期待できると言える。そんな「て・こあ」で畳上げが始まった。

未だに高気密高断熱などはダメで、通風の良い家がいい!なんていう専門家のコメントを良くネットで見つけます。超高断熱住宅などもってのほかとか(笑)・・・。

冷静に考えましょう。このご時世に窓を開けて寝ていられる住宅がどれほどあるか・・・

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新たな試み・・・積雪地にソーラーパネル

模型は車や人型でスケール感がでる。こちらは人にピントを合わせた写真(コンデジで撮影)

「緑の家」は・・・

オーソドックスな外観・・・

凸凹が少ないプラン・・・

流行に左右されないデザイン・・・

性能は最高レベル・・・

そして今度は積雪1.8m地域にソーラーパネル(太陽光発電パネル)を設置します。

実は三条市でもソーラーパネルはなかなか無いのですが、旧中之島町にソーラーパネルを前提にプランを作成しました。

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今日の一日

しっかりした骨太のデザイン。最初にみた雰囲気が良ければ外観のデザインは成功だ。

事務所のお盆休みに入った11日の今日は、午前9時から秋葉区で打ち合わせをし、お昼前に同じ秋葉区で現場をチェックし、午後1時から事務所にてお打ちあわせさせて頂き、フル活動させて頂きました。感謝です。
さて・・・上の写真中の赤矢印をみてください。

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荒町2丁目の家 基礎打込み

気温は今が一番高いけれど穂が少しだけ黄色くなってきた秋の始まり・・・

そんな今日は基礎工事のクライマックス・・・コンクリート流し込むみ真っ最中・・・。

しかも立ち上がりとスラブを一緒に打ち込む「一発打込み」です。これは10年以上オーブルデザインの標準施工です。

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防蟻防腐材と基礎

最近ある方から質問がありました。

「大手A社もQ値1を切っている家を薦めているけれど、同じ性能の「緑の家」のメリットは?」

なるほど・・・大手がQ値1.0以下を薦める・・・とうとうそういう時代になってきました。

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小新ゼロエネ完成見学会 終了 ②

無塗装のサラサラの床と無垢なあんよ。これ以上気持ちよい組み合わせはない・・・かな。

一昨日お引き渡しした「緑の家」で、まだハイハイのお子様が立っちしているところを写真に納めさせて頂きました。

まだ歩行していないので、足がパンパンでかわいいーー。「緑の家」の床も初々しいピンク色で相性抜群のあんよ。それもそのはずこの床のピンク色は3週間の命。直ぐに黄色になってしまいます。同じくこのあんよももう一ヶ月もすればスレンダーなあんよに・・・。天然の物は時と共に変わる・・・そのデリケートさだからその瞬間を愛して止まないのです。

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お待たせしました。超高断熱Q値0.99w/m2K認定の見学会!

このページは8月までトップ表示されます。更新記事はこの次からです。

写真入れ替えました。2013.07.31

今回、床下へいく階段は和室にある。

緑の家」夏の見学会 国認定Q値0.99w/m2K ゼロエネ率121%

日時 8月3日(土)4日(日)9時30分~17時
完全予約制です。詳しくは左バーの「最新 見学会のご案内」からお入りください。
真夏の超高断熱の湿度のない快適さ・空気感をご体験ください。

  3日(土) 4日(日)
9:00~11:00 × ×
11:00~12:30 ×
13:30~15:00 ×
15:00~16:30 × △         
16:30~18:00 × ×

2013.08.01更新
各時間内の中であれば何時お越し頂いても結構です。

見学会でのお願い
ご入居前なので当日お渡しします手袋をお願いしております。
靴下をなるべくご着用ください。
お子様の手は離さないようにお願いいたします。
トイレは基本的に使えません。ご理解をお願いします。

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明後日 超高断熱Q値0.99の家 見学会

玄関のある北側の外観。何時もより水平ラインを強調したデザインとなっている。

完成見学会を明後日に控え、現場はとてもあわただしい状況です。

この家は「小新ゼロエネの家」との名称にしておりますとおり、超高断熱Q値0.99w/m2kで国で認定を受け、太陽光発電を5.8kw南側の屋根にのせ、その年間の発電量で、住宅で消費される空調換気照明などの一次エネルギーを超高断熱技術で低く抑える事で、約20%多く発電量を確保できるという家です。

無論、耐震等級2で長期優良住宅認定を受け、さらに室内壁には「中霧島壁」という左官屋さんが塗る自然素材の壁が家の80%くらいに使われております。

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