「 2010年11月09日 」一覧

デザインと構造は一体 ③ 安全と耐久性が一番

Img05022_2「緑の家」の高基礎。(新潟市W邸)

オーブルデザインの「緑の家」は構造の安全と耐久性が一番です。それがそのままデザイン されるのがこの高基礎です。家の優先順位は昔も今も安全が一番、次に耐久性が2番と変わりありません。だからこそ・・・

その高基礎を優先するため、家の大きさや仕上げが二の次になることもやむ得ません←キッパリ!!

時には家の面積が2坪小さくなることもあります。しかし事務所設立以来13年間100%の全棟高基礎の家です。家の一番大事な要素は絶対に外せません。それがが設計者の誠意です。どんなに口うまい台詞を並べても高基礎は良い家なのです。

「ここはコストを押さえたいから基礎を低くしたものをお勧めします」とはいいませんし、今まで一度も提案しておりません。だって、家の一番大事な要素は絶対削れませんから。それが日本の技術者です。

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今後数十年間は小氷河期? やっぱり超高断熱の家!!

びっくりしました。

今朝の朝日.COMのトップニュース

「太陽活動停滞で0.7度寒く 13年以降にミニ氷河期?」

http://www.asahi.com/science/update/1109/TKY201011080433.html

だそうです。びっくりなのが・・・それが数十年間も続く事です。

このブログをずーとお読み頂いている方は、

私が地球温暖化より寒くなる方が(氷河期)の方が怖いと

申し上げていることはわかると思います。

(決して温暖化を放置しても良いと言うことではありません)

地球上のほ乳類は寒いより暖かい(暑い)方が得意です。

暑すぎて生命の危機があるより、寒くて生命の危機があるほうが

つらく、それはDNAに刻まれている過去の地球の歴史です。

太陽も宇宙も、人も揺らぎがあり振り子のように揺れてます。

暑くなったり寒くなったりしますが、

この新潟県は、冬に日が差さない地域です。

これは小氷河期になれば尚いっそう顕著になるでしょう。

そんな時、快適に穏やかな気持ちで過ごすことができる

SSプランの家(超高断熱)がやっぱりお勧めです。

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