30年以上の解体建物から学ぶ・・・

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Dsc08002 解体される既存住宅。立派な屋根が取り壊すことを躊躇させる。

弁天橋にまた「緑の家」が建築されます。
それもネットゼロエネルギーハウス※として・・・。

※・・・ネットゼロエネルギーハウスとは住宅内で使用される主な消費エネルギーが、搭載される太陽光発電パネルによる創出エネルギーと相殺されて0以下になる家。さらにその上に先進的省エネ技術が搭載される家。

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解体前の家を見ると、その家を造った大工さんが丁寧に仕事を行ったことがわかります。床束にしっかり塗られた防腐剤。

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GWもしっかり施工されているのでまだ新しいまま。30年くらい前にしてはGWの施工も正しく行われていたようです。

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ちょっとだけGWの防湿シートに穴が空いていた部分を見つけたのでよく見るとやっぱりカビで黒くなっています。その周囲を破るとやっぱり黄色いままです。

最近は少なくなりましたが、GW(グラスウール)断熱材でも正しく施工すれば全く問題ありません。

さて丁寧に施工された家より更にすばらしい家になるように・・・と願いを込めて工事監理を行っていきます。

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