続・熱交換換気とシンプルパイプファン 

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先週のブログの熱交換換気とシンプルパイプファンで恩師からコメント頂き、少し調べが足りないと思い、根拠となる部分を少しご紹介します。

今回の低炭素認定住宅の使うプログラムはこの本に解説があります。
Cci20140611

Cci20140611_2背表紙ありの自炊のため、少し歪んでいる点はご容赦を。これを見てわかる方なら私の解説はいらなそう・・・。

何かよくわかりにくいですが、

①、②は赤林先生の推測通り、熱交換換気において潜熱の考え方が難しいから顕熱のみ対象で、それも暖房時の低減に限るとなっています。
③、④はJIS B 8628の規定を見ないとわかりませんが、顕熱交換率が65%以上が対象で、且つ有効換気量率が85%以上のものとなっているので、この規定だと通常の壁付け第一種熱交換システムは対象外となります。・・・そこで先回伺ったP社でななくM社の技術に裏付けをとると・・・

これは後日紹介します。

実はこの3日間・・・喉と歯が大変痛くて思考能力ほぼ0です。文がまとめられません。Orz

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コメント

  1. オーブルデザインの浅間 より:

    コメントありがとうございます。
    風邪だと思うのですが、虫歯との指摘もあります。少し落ち着いたら信頼できる歯科の先生に見て頂きます。
    ご心配頂き感謝です。

  2. 匿名 より:

    将来の家作りの為にいつもブログを拝見しております。
    風邪?虫歯でしょうか…お体には気をつけてください。体調が良くなることを願っております。