カビは日射が好き・・・

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世の中生きていると時々常識だと思われていたことが、本当は違っていたなんてことは多く遭遇します。

何時も紹介しているこちら・・・

「カビは日射が好き」

という話題です。

築2年経過の荒町2丁目の家。この外壁が全てを物語る。

日射が強くあたる南側の方だけ退色と同時にカビが生えているのがおわかりでしょう。これをそのまま受け入れれば、この南面が東面と条件が違うのは・・・

「日射の当り方」

「雨の当たり方」

の二つだと思います。

そして・・・
雨のあたりかたの違いは顕著にはなく、この状況を決めているのはどう考えても「日射の当り方の違いだけです」。
日射の良くあたる南側にカビが生えているので
「カビは日射が好き」となるのです。

こちらは東にある玄関面と北面の外壁が見えます。両方とも同じようにまだ退色もカビも感じる事ができないくらいの変化です。巷で良く言われる南側に物を置くと黴びにくい・・・と言われるのは、直射日光がない室内の事で、屋外では全く反対になります。

大事な事は・・・

木などの天然材料の場合、直接の日射がカビを促進させると言うことです。

なぜかは・・・又この次に。・・・とても簡単な理屈です。

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