夏の事務所電気代 

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当事務所の電気料金です。

前も紹介したとおり赤線の「再エネ賦課金 1359円」は、太陽光発電や風力発電の電力買い上げ時にかかる差額調整金額で、国民が広く負担しております。

つまり太陽光発電を設置している人もしていない人も、電力買い上げ時の割高コストの差額を負担しております。

ところで・・・

昨年の同時期からみるとオーブルデザインの電気代は24477円から17059円にさがり、その原因は二つあります。

一つは、エアコンを変えたこと。
もう一つは外ブラインドの色を変えたこと。

エアコンは45帖ワンルームに対し6帖用を2台で行っており、24時間連続運転、断熱材はほぼ無しで気密はそこそこです。ほぼ20年使ったエアコン(相当古いエアコン)を昨年の秋にパナソニック2012年製のエアコンに実測観察のため変えました。流石にこの影響は大きいです。

ブランドは専用の外付けブラインドではなく汎用品ブラインドで、丸5年使った前のブラインドはヒモが切れ、今年から濃い茶色のブラインドに変えました。

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今年から濃い色の外付ブラインド。

昨年までのブラインドは白で、これは太陽熱を反射させる率が高い白をつかう事で室内に入り込む熱を少なくする意図がありました。しかし、白は反射率が高いがゆえ完全に羽を閉にしたときは効率がよいのですが、少し光を入れようと斜めにすると強烈に光共に熱も反射して室内にはいる事になります。そこで意外と羽が斜め時期も多い事から今年から熱を吸収しやすい濃茶に変えました。こちらはわずかな効果だと思います。

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濃茶にするとすると熱は羽でほぼ吸収し柔らかい可視光が入ってきます。ただし羽自体の温度があがりますからその輻射熱受けやすい環境では一概によいとはいえません。さらに温度が上がった羽の時に窓をあけるとちょっとした熱風が入ってきます。

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