五日町の家 プレ完成 

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一ヶ月後にはこのモルタル壁、床に似合う薪ストーブ(ケチキュート)が設置される。スリットから見える今冬の積雪は2mを軽く超えた。

五日町の家の完成写真。

まだ薪ストーブの設置や外構が雪のため出来ていないので「プレ完成」として軽くアップする。

耐雪1.5mの落雪型屋根。そのため単純な切り妻が無難。滑りが悪くなった将来は融雪屋根となる。

耐震等級3で耐雪1.5mのUa値0.24w/m2kで完成気密性能C値0.3cm2/m2超高断熱高気密住宅。

床下エアコン暖房がこの南魚沼地域にも結構採用されているようで、初の床下エアコン暖房ではない。しかし高基礎や圧力差を意識した床下エアコン暖房は「緑の家」くらいである。

PC平板の保護壁。色と形のムラが本物のコンクリート。

「緑の家」の勾配天井や吹き抜けには、がっちりした梁が多く入る。これは耐震等級2以上を取得する時に、水平面剛性を上げることと、耐風等級2時の耐風梁の確保から計画される。この事は見学会で質問があったので改めてブログで案内する予定。

玄関戸から真っ直ぐ続く玄関土間。高低差無しのフラット土間は拘りのモルタル仕上げ。年月が経つほどに味がでる。また玄関からアングルはキッチンスペースをうまくかき消す。
左手斜めの板は靴入れとなる。

五日町の家からは上越線の電車が見える。
雪があると吸音されまた高い遮音性で音もなく通り過ぎる電車が、リアル感をなくし無音の映像が流れるようだ。

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