基本に忠実な運転と無難な家

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65才で逮捕されたくない。酒気帯びで名前はばっちりでてしまう。

今朝のローカル新聞で目にとまった。

酒気帯びで逮捕・・・。

三条市に長い時間いるせいか、どうも三条市のドライバーの運転の荒さが目につく。

事務所の隣は巾4mの細い道であり、その道から9m以上ある主要道路にでる所には当然「止まれ」の標識があるのだが、殆どの人が止まらず徐行で通過する。そして・・・わずかだが徐行もしないで左右の確認だけで行ってしまう人もいる。その顔をみたら・・・高齢者であった。

またこの4m道路はすれ違いがギリギリなので、対向車を発見したら徐行ですれ違いがスムーズに出来そうな所で止まったり徐行したりするが、そのなかにはこちらが徐行してもそのままギリギリの所をスピードも落とさずにすれ違う車も多い。顔をみると・・・若い女性である。余裕がなく前しか見ておらずこちらの方は無視して過ぎ去る・・・。多分、私が車に乗るのが日中なので、すれ違う確率は女性の方が多いからか・・・。

三条市では男性の運転手より明らかに女性の運転手のほうがこのようなドライバーが多い気がする。寺泊では道が広いせいかこんな経験をすることが殆どない。

以前事務所スタッフにきいたところ、三条に通い始めた時は、そんな乱暴な運転に驚いたといっていたから私だけの勘違いではないと思う。その一方男性はスマホ運転が多い感じである。

先日関東に行ったときに、高速から降りて一般国道に合流する所に「止まれ」の標識があった。私は何時も必ず止まる癖をつけているので無意識に止まった。見通しの良い開けた所で左右からの車は来なかったので徐行でも合流可能だが・・・止まった。そして左折したあと見たのは、陰で待ち構えている白バイである。

ああー多分結構な割合で捕まるのだろうな。と思って通り過ぎたが、如何に日頃の癖(基本動作)が大事かわかる時である。高速道路ではいつの間にかスピードが出ている時もあるが、ここ10年以上は無事故無違反のゴールドである(あの駐車違反は別)。今後もさらに爺になっていくので、基本に忠実な運転を心がけたい。

所で・・・

アクセルとブレーキの踏み違いで事故になった事を最近耳にするが、公益法人交通事故総合分析センターのHPには(公益法人なんていう団体くくりがあった事すら知らなかった)、次のような写真と解説があり納得した。

自動車運転免許の学校で教わったことに、上の図の真ん中のような体制で後ろを見ることと教わった。何故かは・・・体の可動域がせまくなる年になると、右側からみると右足がブレーキペダルの所から右にそれやすいとのこと(つまりアクセル)。これが加齢による無意識の事故原因となる。

やはり・・・歳を重ねほど基本に忠実な運転が求められる。

最近はバックモニターなので少なくなって行くと思うが実は高齢になると遠視が進むのでバックモニターが逆に見にくくなる。・・・やっぱり直視確認が多いから原因・理由はだいじである。

そして住宅も同じ。高齢になった時ほど基本に忠実な家の構造や機能の方が無駄なメンテナンス費用も発生しない無難な家がありがたいと悟る。そしてやっぱり異常に高い温熱性能(最近は否定する人も少ない)も大事な基本性能であると改めて感じることになる。

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