続・なくなる大事な定番モノ(復活編)

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2005年(20年前)に使っていた

上の写真は2005年竣工したとある「緑の家」の玄関灯である。よく使った灯具で今はなき笠松電機製である。

toolboxさんのHPから

そしてこの写真にあるのは・・・まさしく同じ灯具。

実はいつも使っている定番の球体系電灯が廃番になって、その代替え品を探していたらtoolboxさんのHPで同じ形態の電灯を見つけたのでよく見ると、

toolboxさんのHPでこの文字を見た時は心ときめいた。

なんと、笠松電気の電灯だったことが判明。どうやら型を譲り受けているらしく、全く同じものであると確信した。

「つる」と素材はこちらの方がお気に入りで、黒より真ちゅうでこっちの「つる」が良いのだけれどね。
ホワイトフレームの同照明。モルタル壁にも使っていた。

本当に様々なところで使用したし、当時は木の外壁が法律で認められていなかったので、他の外壁に似合う白色のつるも使っている。

さてつるは好みではないけれどこのつるなら室内にもつかえる汎用性で復刻したのだろう。興味ある方は下のtoolboxのHPへどうぞ。

https://www.r-toolbox.jp/

「緑の家」ではtoolboxさんのスイッチの真ちゅうプレートも事務所のトイレで使っている。

真ちゅうのプレート。手軽に外せるので一時スイッチの内部時間調整にふさわしい。

どうせなら最も使用頻度が多く、今もご要望が多い下の灯具の復活再販を望む。これならまとめてとりあえず20個くらいまとめて買っておく。

真ちゅう製の定番はこの「緑の家」から始まった記念すべき外構灯

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