完全に開く、完全に閉じる

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いきなり題名と全く違う写真・・・本題の前に・・・

夏の暑さが続くため、妻が管理しているスパイラルゲートから秋ナスがどんどん収穫されおります。

私が一番好きなナスの食べ方はやっぱり一夜漬けですが、それも毎日食べ続けると飽きますので、ここはナスをさっと干した後、ぬか漬けにします。その流れをご紹介・・・

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まずナスを洗います。

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乾きやすいように半分にきります。

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丸一日お日様にあて干します。しなびていますが、味が凝縮されます。
さっと洗ってぬか床へいれます。

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一日ぬかに漬けると、おいしい味に・・・。

ナスは十全ナスや水ナスなら一夜漬けが最高ですが、大きい目のナスや丸ナスなどはこのように干すと味が濃厚になります。一度お試しを。

さて、ようやく本題。

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先日のすみれ野の気密チェックの時の様子です。

SSプラン普及タイプは充填断熱105mmの上高性能フェノールフォーム120mmという充填付加断熱工法に属します。ですのでこのように室内側に気密シートをきっちり施工します。これは24年くらい前から変わらない気密施工方法で、内部間仕切り壁の施工前に、天井の気密シートを完全に終わらせます。これが気密性能0.5cm2/m2以下の秘訣です。

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内部壁や内部耐力壁(筋かい)周囲もしっかり気密テープで塞ぎます。

また、換気扇穴周囲もこのようにしっかり塞ぎます。完全に室内側を閉じる施工方法です。

続いて外壁の下地です。

何時もご紹介しているダブル通気胴ぶち工法です。
通常なら縦だけの通気胴ぶちとか横だけの通気胴ぶちになるのが普通ですが、「緑の家」では写真のようにダブル通気胴ぶちで、どんなに通気を妨げようとしてもほぼ無理の縦横無尽の通気となり、施工にミスがありません。

Dsc08521 欠点となりやすい壁から軒裏部分へも全く問題ない通気空間がとれる

通気工法は、耐久性の向上になくてはならない施工方法。これを確実に施工できるこのダブル通気工法は多分県内では「緑の家」だけかもしれないです。

これが完全に開けることです。

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