低炭素建築物と地球寒冷化、エアコンの評価改訂

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家の設計を高性能で自然・木の素材。三条 長岡見附 柏崎 新発田 新潟で高断熱 

Dsc02150
県央地域で始めて2番目の低炭素建築物認定を受けた。

まず最初に・・・
昨年法制化された低炭素建築物は温暖化対策ではなく寒冷化対策だと当事務所は捉えております。

それは・・・

地球は寒冷化する可能性が益々高くなりました。

ソースはこちらを

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131118-00000501-fsi-bus_all

地球は太陽の微細な鼓動の変化で寒冷化になります。

Dsc04916

以前から申し上げているとおり、間違いなく温暖化より寒冷化が人類にとっては驚異です。

これは過去を歴史を見れば明らかで、寒冷化の時期のは大きな戦争が必ず起こっています。
しかし毎日のニュースでは、今年の気象の異常は地球温暖化の影響などと言われておりますが、同じように寒冷化の原因だってありそうですが、こういった報道は非常に少なく、これには何とも言えない「何かある」という気持ちになります。特に先日米大統領が気候変動対応を最優先課題として発表しました。しかも温暖化とは言わずに・・・。これは寒冷化があり得る裏付けとも言えます。日本と同様にどの国でも権力者は悪い情報ははっきりと民衆には伝えませんから・・・。

この辺りは賢い皆様ですから、3.11の報道でわかったように、政府見解に偏ったマスコミ情報に惑わされること無く、ご自分の集めた情報で考えていらっしゃると思っております。だからこそ超高断熱推進のこのブログに来て頂けるのでしょうから。

さて・・・この度、県央地域では2番目の低炭素建築物の認定を受けました。実は予定では1番目だったのですが、どこかに先を越されたようで県央地域(三条振興局管轄)では2番目の認定となりました。

Dsc02149認定一番がよかったのですが、2番になってしまった。残念・・・。

さて次の話題ですが・・・

JISのエアーコンディショナ(エアコン)の規定が8年ぶりに大きく変わりました。

Dsc02153_22013年版。エアコンのJIS規格書を読む設計者なんて殆どいないでしょう。

この10月31日までは旧規定(2005年策定、2008年確認)で行われておりましたが、11月01日からは新規定でのAEPやCOP表記、評価となります。

Dsc02152左からJIS C9612の2013年版、2005年版、JIS B8615の1999年版

エアコンマニアの私としては、この新しい2013年のJIS C 9612を購入させて頂きました。こんな規定書は無料で配布すれば良いかと思いますが、90ページで4500円ほどします。県内の建築士で買う人は私か大学研究室所属の人ぐらいでしょう。

さて、何が変わったか?

Dsc02156目次の比較。以前の参考だった物が規定に格上げ、新たに2つ参考が記された。

目次を比べると簡単にわかります。

以前の附属書C、D(この規定では附属書の方が私にとって重要)が増えました。それは

・一般住宅での冷暖房期間における消費電力の簡易算出法
・冷暖房負荷から簡易手法用いた一般住宅でのエアコンの選定方法

おおー
ようやくエアコン選定方法なんて言葉が出てきました。何か楽しそう♪ (^o^)

だけど・・・
細かい内容を読む時間は今はないので、後日報告いたします。

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