「 2013年12月 」一覧




結構正確に測れる温湿度計 キャリバーⅳに進化 【広告】

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4時間で完売となりました。申し訳ありません。次回入荷を急ぎます。

3年前から「緑の家」で使用されて、その正確性に多くのファンがいらっしゃるキャリバーⅢが進化してⅳになりました。Ⅲもまだ販売されておりますが、新しい方がキャリブレーションができるとのことでⅳをこの度小ロットで輸入しました。
既に予約分で半分はなくなり残り5 3   0個(17時40分)です。

小ロットで輸入。ⅳは湿度のキャリブレーションができるようになり更に進化したようだ。

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外構と木

新潟県の青空は一瞬。この時も15分くらいで曇る。

外構と植樹の大切は私が説明する必要もないくらい認知されていると思います。「荒町2丁目の家」も、現在外構の工事がされております。

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荒町2丁目の家 完成2

家の設計を高性能で自然・木の素材。三条 長岡見附 柏崎 新発田 新潟で高断熱 

器具は真ちゅう製と陶器製。樹脂器具は嫌い。後で傘がつけられるようにソケットがあるが、これは取外す予定。

今回初めてLDKの照明器具をLED化しました。

「えっ・・・やっとなの」

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荒町2丁目の家 完成間近4  設計思想の違い

やっぱり木があると始めて「家」になる。

追い込み2日目(完成までの残り1日)の今日、雪になりました。

雪の降る積雪地の広葉樹は、冬に葉が落ちても雪が降ると白い花が咲いたようになります。だから冬に葉が落ちる広葉樹でもシンボルツリーにふさわしい訳です。

綺麗ですよね。これを見る度に「木があると始めて家になる」事を実感します。

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CF(循環型ファン)や全熱交換型換気扇

樹脂サッシ下枠及びサッシ下部に発生した結露

当事務所のHPやブログでは「緑の家」を結露しない家と言ってお勧めしたことが無く、結露しにくい家とご紹介します。

さてその結露しにくい「緑の家」では、11月と12月が一番結露しやすい時期です。今年も複数さんからそのご質問やご指摘を頂いております。

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エアコンの研究を見てきました。 その②

来年の空調系の学会の技術論文集に掲載される報告書の表紙(フライング・・・か)

さて「その①」ではさわりをご案内しましたが、その②では、どういった事を目的として研究しているかを、まず説明します。

ただ、これは私の主観なで私の解釈に間違いがあるかもしれませんので、こちらにその論文を置いておきますのでお確かめ下さい。

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エアコンの研究を見てきました。 その①

Bが対象エアコンが置いてある部屋。廻りが大きすぎてわかりにくいが、Bの箱は縦横3mくらいありそれが床上2.5mに浮いている。Cは風洞実験装置。

覚えていますか?以前、新潟大学の赤林研究室で家庭用エアコンについて凄い研究が始まったと・・・書きました。その現場を見に行きました。

この「その①」では軽くさわりだけご案内します。

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「て・こあ」でのある一日 ⑱ 冬の一日

家の設計を高性能で自然・木の素材。三条 長岡見附 柏崎 新発田 新潟で高断熱 

12月4日緑字加筆

玄関土間に今年のスズメバチの巣を飾る。どんなオブジェより繊細な造形が自然の営みの証。持つと凹むくらい柔らかい。

昨日の定休日に「て・こあ」で何時ものように奉仕活動をしてきました。

冷たい雨が吹き付けていたので今回は冬の内仕事・・・です。

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