超高断熱UA値0.24w/m2kの寺尾西の家 完成間近

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この取っ手形状が作家さんらしいデザイン。そして鎚の跡がセンスを感じさせる。

うん、美しいです。

これが銅作家さんにお願いしたポストの蓋です。
この持ち手・・・手作りで丁寧な仕事がいいですね。
なぜかこの寺尾西の家に関わる職人さん達は皆、力が入っています。これも建て主さんのオーラなのかと思ってしまいます。


銅色だけではつまらないので最後にスズなどの非鉄金属を焼き付けたとのこと。ほんと良い色・・・。ポスト口には勿体ない。

長さ50cmあるこんな大きいポストの蓋はそうそうないでしょう(この重さを感じるのは配達員さん)。
これもオリジナルだから出来ることで、手仕事の一品物は贅沢です。早く現場に届けてポストを作ってもらわないと・・・。

さて、今日足場もはずれようやく概要全容が明らかになって来ました。

「緑の家」の目印、大きめの庇と簾受けバーが目立つ外観。

高さ制限の厳しい道路斜線に添って建てられた家の形態ですが、それでも基礎は1.2mで床高さは地面から1.5mの「緑の家」です。ピンク色のラインが一階の床位置で、外壁で基礎を隠すことで圧迫感を和らげます。

最初から想定していたとはいえ電柱が・・・これは仕方無いところ。

こちらはほぼ北西側で西日もたっぷり入りますが、日本海に面しており、2階の窓からは水平線が見えます。だからこそ窓だらけ・・・無論簾で日射は完全防御。

耐震性も一番上の積雪1mで耐震等級3を取得しました。全てに手ぬかりはない・・・「緑の家」です。

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