城山の家 「緑の家」のダブル胴縁による通気

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北東に沢山の窓を持つ城山の家。

新潟市の旧亀田町の城山の家・・・

付加断熱のネオマフォーム(フェノバボード)が貼られ、その後タイベックで防水し、通気工法である胴縁が施工されております。

このクロスの通気胴縁は「緑の家」の証

「緑の家」は通気工法に大変拘りがあり、一般的におこなわれる穴の加工された通気胴縁は信用せず、このように胴縁を十字に組むことが確実に通気が行われる設計としております。特に木の外壁の場合は、付加断熱を外に貼る事で浮かせて施工するようになりますから、45mmの巾では心もとありません(木の変形などに対し)。よって、45mmの倍以上もある105mmの胴縁を全面に貼ります。このようにすると木の継ぎ目にもしっかり釘がささり、また施工中どこに木の外壁の継ぎ手が来ても大丈夫な余裕もあります。つまり歩留まりが良い・・・。

土間のためまだ土のままの家内部。多少気密に難があってもやっぱり土間には引き違い戸しかない。

城山の家は「緑の家」が超断熱になってから初めてのキッチン土間を持つ家です。キッチン土間はそこで七輪も使えるくらい、火や水と共に暮らせる家で、これから積極的に薦めて参りたいと思っております。

窓廻りは基本中の基本の先張り気密シート

施工は同じ町内に住む「村木建築」さんです。こちらの大工さんでは窓廻りの気密はこのように先張り気密シートによる納まりです。この辺りは職人さんによって様々ありますが、一番オーソドックスな方法で安定感が有ります。

さて・・・

今日の晴れ間に「風」のタイヤを夏タイヤに戻しました。

天気予報ではこれから新潟県は暖かくなるようで・・・今年も「賭け」ました。

このシルバーの純正ホールも良いが、青いゴルディーニホイールがやっぱり似合う。

長かった冬も終わりようやくこの純正ホイールを脱ぎ捨て「風」のゴルディー二ホイールに履き替えました。

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