超高断熱とキッチン土間そして高基礎&床下収納 その3

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城山の家の施工は同市内の村木建築さん。

ご存じ・・・中間気密測定です。
結果は0.36cm2/m2=0.4です。初めての工務店さんから作って頂いても安定した高い気密性を維持するのが「緑の家」です。

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測定は気密部材で有名な新住協事務方のジェイベックさん。雑談の中で「気密数値のデータ改ざん」について話題になりましたが、世の中で気密測定数値の改ざんがないことを信じております。私みたいに施工者と関係ない人で気密に詳しい人が立ち会うのが防止策としてはベストでしょう。

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大工さんが造る造り付けキッチンの形が出来てきました。近年バリアフリー化が住宅でも普通に行われ、床に段差は殆どないのですがキッチン土間は4段階の高さの差があります。

玄関、玄関ホールは土足 一番低い 地面から140mm程度

ダイニングと家族の間は裸足又は中履き 地面から684mm

キッチンは土足又は中履き 地面から504mm 

和室は裸足 地面から1044mm

です。

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Dscf1475中履きで上がる階段。

こんな不思議な城山の家・・・キッチン土間の皆さんへの公開も何とか7月の2,3日に出来そうです。お越し頂ければ何かの発見になるかも・・・と思っております。

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