伊達の家 完成「前」 1

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先日完成見学会を終えたはずの伊達の家であるが、まだ「前」という文字がつく・・・。

手直しが工事が多いため・・・まだ「前」をつける事になるが、もう一息である。

一斉にブラインドが全閉するまで1分くらい。

伊達の家はガラス張りの南側になるので、このままでは夏季は大変な事になる。そこで完全な日射遮蔽が行う必要がありそれがこの外付け電動ブラインドである。ブラインドを下げると・・・上のような、いでたちになる。

外部ブラインドのスリットを少し上げると・・・上のようになり、

途中までブラインドを上げると上のように様々な表情を見せる。

もう一度ブランドを完全に上げた状態をみると・・・

になり・・・とてもブラインドがついているように見えない。これは・・・オーブルデザインの拘りである。

完全に外付けブラインドが隠蔽されるように詳細を書き、それを今野建業さんが造って出来上がる。

よく考えられているデザインだと思う・・・。ALCだから、ラーメン接合の柱型があるから、取り替え可能な窓枠納りだから・・・と全て無駄なく組み合わされた納りとなる。

自分で外部ブラインドが納まっているところを見ても実に美しい・・。

綺麗な納りである。

「緑の家」自慢のコーナーサッシも・・・

外部ブラインドが下がっていると別の建物のようである。

このファサードのシンプルな美しさは・・・

やはりこの木製サッシのフラットな表情であるから・・・。

樹脂サッシの凸凹の多い外装デザインではこうはならない。

サッシの表面が真っ平らなのでシンプルなデザインが生きる。

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