2021年のお勧め家庭用エアコンは・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
主要6社のエアコンメーカーのカタログで比べる。

2019年以来2年ぶりのお勧めの家庭用エアコンはなにか・・・?但しカタログからの読み取りなのでその点をご留意頂きたい。

例年のごとく悩まずに決定できるのがありがたい。

2021年のお勧め機種は下の通り。

 夏用エアコン床下用エアコン(冬用)
第一位なしなし
第二位日立の再熱除湿有り200Vの14帖エアコン
第三位その他の再熱除湿有り200Vの14帖以上の機種
夏用エアコンは再熱除湿が優れる日立。冬用エアコンも「緑の家」なら再熱除湿機能が推奨であるが、床下を使わない家なら日立に拘ることもないかも。

嗚呼・・・とうとう「前・エアコンマニア」を放棄した内容で何も機種名がない。現在の国内で販売されているエアコンは、従来のような質実剛健で品質の良さをベースにした商品開発ではなく、本来のエアコンの機能より他の付加機能に力をいれているのでどのエアコン(トップ機種)でも省エネ性ではたいして変わりない。

日立のエアコンは基本性能が良い上に、再熱除湿がある。数値が大きいほど効率が良い。

今まで数年間日立製を一押しで夏、冬共に押してきたが、今年はその日立製エアコンがスローリークの報告が2件有り(3件目は調査中)、自信を持ってお勧めすることが出来なくなった。これでスローリークの検証していないのはダイキンのエアコンと富士通のエアコンとなるが、ダイキンのエアコンは再熱除湿がないので超高断熱住宅では快適性は劣るだろう。一方富士通では再熱除湿はあるが、エアコンの最も基本的な効率係数や再熱除湿の機能だけをみれば日立だろう。各社のカタログを見たときに上の表の通り基本性能(APF、定格COP)のカタログスペックは日立が三冠となり文句のつけようがない。

付加機能が各社様々であるが、来年度機種からはCOVID-19の影響を受け今年度機種以上にウイルス除去などの機能を謳うと思われる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする