大型プリンターようやく完全復帰

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大凡一台に使ったインクカートリッジとインクのヘッド

2週間かけて2台の大型プリンター(A1用紙可)のヘッドとインクカートリッジを全て交換した。

プリンターヘッドを交換できるので長く使用できるのがHP社の良いところ。この点を国産のE社やC社は見習ってほしい。大型プリンターはゴミとなると大変な大きさ。できる限り長く使いたい。

一台あたり4個のヘッドとカートリッジで合計8個交換する。古いプリンターの種別に入るので、インクもヘッドも在庫がほぼ無くメーカーへから取り寄せとなるため、全部揃うまで2週間かかった。2台あるので取り寄せた数は16個になり、一個あたり4600円なので16個で73600円となる。修理代と思えばこんなものだろう。おかげでなんとか2台とも直って綺麗な印刷が可能になった。

1150ページ分の構造計算書だから2冊のファイルに分けるしかない。

昨日は構造計算書も他の他のプリンターで印刷しているが、全部刷り上がるまで3度インクを交換する・・・。プリンターの音が一日中響き渡る事務所内であった。

計算書は1069ページでその後参考資料をつけて完了。

それもそのはず・・・。計算書は1069ページに参考資料が更に70ページくらい。
これでも計算結果で必要無い項目は印刷しないに設定している。例えば長期荷重による部材算定は雪国では中長期荷重の方が多いので長期荷重による算定は印刷する意味があまりない。また同様に印刷の必要性が薄い項目は省いても1069ページになる。印刷時間は途中停止も含んで6時間くらい・・・。家が大きいと計算部材も多いので印刷ページも多くなり、A4ファイルに入らず2冊に分けて1棟分の計算書となる。

同時に温熱計算の印刷もおこない外皮平均熱貫流率UA値は0.17W/(m2K)とⅥ地域では尋常ではない超高断熱性能で終了。これは現在見積もり選定で時間がかかっている金沢戸板の家であるが、性能は最トップクラスの「緑の家」である。

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