レグザは2度逝った。

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「シャーン」という音と共に突然現れる白い点光源。ピンクで囲った所の液晶漏れが最初に起こりその数ヶ月後にこのような状況になった。

私のCAD仕事道具である東芝レグザ40インチの4Kであるが・・・再び同じ症状で壊れた。

購入したのが2015年の02月。そして最初に壊れたのが2016年の11月。そして再びこの3月に壊れた。4年間で2度も同じ現象で壊れたのである。しかも今回は何もしていない。

東芝さんの HPにはこのような案内があるが・・・

交換修理するとあるので再び同じ壊れ方をすると思わなかった。

何で同じように壊れたのかメーカーのサービスの人に伺うと・・・

「先回交換したパネルは不具合対応品ではなかったようだ」

とのこと。

「えっ・・・その時は直したと言っていたはず」

・・・

ここ数年間の東芝さんはおかしい。とても上場している歴史ある大企業とは言えない先回の対応。

先回はこのように全面に表われた点光源。最初見た時には驚いた。

今回は最初からひたすら謝っていたけれど、今考えると先回はそうでもなかった。

請求書伝表(社告対応によるパネル交換と何故か購入日が2014年になっている事)がむなしいが、このメーカー保証期間は来年の3月まででまた「対応パネル」でなければ2年後にはこわれる。まあ手間だが対応してもらえるだけでもラッキーだったとしたい。

所で・・・

朝8時頃の事務所。最近は朝6時前でもう明るい。

先週の土曜日は晴天で朝日が入る事務所の気温は29度と真夏並みに上がる。

AH(絶対湿度)も少しずつ高くなっている。

その陽気に誘われ冬には殆ど飲まなかったビールだったが、先日頂いた地ビールを飲んだ。

このビールは地ビールでも一般販売される事がない。

つぎ方が悪いのか泡が少なくなってしまった。バカラのグラスで飲むとさらにおいしい。

切れと甘みがあるおいしいビールである。

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