ちょっとだけ贅沢の道具

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インターネットで「キリタ」のボールペンを買った。ちょっと高価だけれどしっかりした造り と、無期限保証という意気込みの姿勢がとても気に入った。このボールペンの本体は真鍮の太管という無垢っぽいもの。だからクロスのボールペンやいつも愛用のパーカーのボールペンとは違い適度な重量感がある。(この重さが良い)そして極めつけはオリジナルの文字やマークを入れることが1本から可能というもの。これは私の職種から言って惹かれるものがある。私はオリジナルにとても拘る。それは私の仕事はいつも全て100%オリジナルのため。「キリタ」さんは、「うちは大手ボールペンメーカーに対して町のボールペン工場だよ」といっていることがまたまた共感。オーブルデザインもアトリエ的存在だから・・・。だから購入は直ぐに決まったが、悩んだのはどのシリーズしようかということだけ。やはりマークがオリジナルでできるという事でケーファーのセットを購入した。(価格も私に相応しい(^.^)  )

パソコン全盛と言っても、私の業(基本設計)は、この筆記用具が全てと言ってもいいほど大事な道具。どうしてもよい物に引かれる。また無期限保証も、自分の造り出す物に誇りと自信があるという事で、「緑の家」の設計の不具合無期限保証と同じで共感できるもの。そして実際手にするとなんともいえない感覚。すばらしい。軽いものが嫌いな私には最適な道具である。そして私自身がもう少し成長したら、この「ケーファー」というボールぺンの7倍近く高い「シルバー925」を購入しようと心に決めた。

「キリタ」のボールペンはhttp://www.kirita-pen.jp/seihinn/index.htmです。本物はやはり良い。興味のある方は1本如何?お勧めです。

書き味の良さを決めるリフィルは大手高級ボールペンメーカーの「クロス」の互換であるこDscn5217ともとても合理的。新たな規格のリフィルを単独で作ることは経済的に無意味だから。「緑の家」も汎用品の中でも吟味された素材を主体とする。それでどうしても納得がいかないときに、初めて多額を投資して開発する事になるだろうから。

横の筆記体は私の信条のオリジナルメッセージ。キャップの自社のマーク。

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