新潟で超高断熱の自然素材の家  ~模型~

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Dsc03899

パソコンが一人1台とスマホも一人1台の時代になっておりますが、拙宅では学生の娘だけがスマホで後は普通の携帯です。私の知り合いはほぼスマホですが、事務所仕事がほとんどの私には今のところまだ必要性が高くないですね。

どうしても外出先でネットが必要な場合は、Wimaxでノートパソコンを使用してます。この方が早くて打ちやすいので、今のところ携帯より少し嵩張るスマホはまだ先です。

さて、そんな架空ネット社会が進んでいるので、家のプレゼンも3Dシミュレーションやいわゆるパースが普通に使われておりますが、当事務所はやはり今でも実物模型です。この模型は私が最初にお世話になった設計事務所から変わらないことです。

Dsc03884今回の模型の俯瞰写真。「建物の機能は俯瞰で表現できるし、そうでなければならない」ようなことをある著名な建築家が言っていたことを思い出した。確かにこの俯瞰は機能がそのまま表されている。

私が最初に建築模型を作ったのが25年以上前で、実はその頃から作り方、材料さえ変わっていない事に自分でも驚きます。その模型が完成すると、目の前に既に完成した本物の家があるような感じでいつもわくわくします。

でも3Dで作った画面の中の家をみても何故かわくわくしません。この違いが何であるかよくわかりません(触れないからかな~)。

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模型には何かしら現実と同じ空気が感じられるのでしょうね。それに自分の想いがあるところをデフォルメしやすく、やはり「作品」なのですね。私は実際の家は「作品」と呼びませんが、まだ建て主さんに引き渡ししておりませんのでこの模型の時までは「作品」です。

今回もスタッフが全部つくりました。よく私の簡単な荒い基本図(スケッチ)だけでここまでできますよね、といつも感心しておりますし、感謝です。

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