無塗装の木の外壁 7年目へ

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Dsc04643是非アップで・・・。このグレーは実はカビ類なのです。カビの表面が剥がれたところはやはり黄色の杉。

毎年冬の恒例の・・・「無塗装の木の外壁」の7年目・・・寺泊の拙宅です。

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えーと その前に、町内会の新年会を町内の「きんぱちの湯」で行いました。名目「副会長」なので準備や司会をしてます。
しかし・・・50世帯足らずの町内なのになんと贅沢な場所での新年会でしょう?なんといってもこのロケーション・・・。

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目の前が 海ーーーー。

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目の前にカモメのいますし、
一昨日は拙宅の真ん前で鯨が打ち上がられました

・・・何ですけれども、みんな海を見慣れているため誰もほめない、見ない・・・騒がない。
町内新年会がこんな美景観の入浴施設であるなんて贅沢ですね。

Dsc04637築20年。杉の無塗装外壁から7年目に突入した拙宅。屋上菜園は5年目。1階の窓から海が透けて見えるところに鯨がいた。

Sdim1127_18築15年。杉の無塗装外壁から2年目のころ。

安い杉の外壁でも、もうはや貫禄の域になりました。無塗装の外壁の変化は早いですね。今日お打ちあわせさせて頂いたA様が、

杉の新品色よりシルバーグレーの外壁が好き。だからウッドロングエコを塗った方が良いでしょうか?」

とご質問が有りました。確かにウッドロングエコを塗ると染色でシルバーグレーの濡れ色になります。ここは好きずきの感性です。

私は杉では新品色を見れるのはたった2年くらいなので、人が造った薬品で先回りしてグレー色を造ることは勿体ないと思いますが・・・。とお答えしました。

Dsc04640屋根のあるところは色の変化が少し遅いようですね。久しぶりの晴れ。但し1時間で雪に変わった・・・。これが新潟。

是非アップで見てください。とはいってもコンパクトカメラなのでそれなりですが・・・。このケヤキの繊細な梢・・・大好きです。普通の落葉樹は梢が残りませんが、ケヤキは残る・・・その姿に惹かれます。

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