築100年でした。その8 空気感

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座卓で鉛筆を持って昔と同じように机に向かう学生。照明の色と感じがとても似合っている。照明は今時のLED。

昨日は「て・こあ」にお手伝いに行きました。その夕方・・・

ほぼ全面ガラス張りの1階。映し出される住人の空気感。地域で防犯できる小集落だからこそできる安心感で今もこのような事が可能。

家は家族の器です。だからこそ住人そのものがわかる空気がそこから感じられます。

こちらの「て・こあ」は今は住宅として使っていませんが、当時は住宅を兼ねていたはずです。その当時の空気が100年脈々と受け継がれているそんな建物です。

餅米で造る蒸し料理。羽釜で一気に蒸し上がる。

この日は和室の座卓を私が造って来ました。私は設計だけではなく簡単な机は造る事ができます。(笑)事務所の4mの長さのテーブルも造りましたし、こちらの「て・こあ」の2.73mの座卓もつくりました。今度紹介します。「て・こあ」でお礼に他の皆さんと一緒に昼食をご馳走になりました。 ありがとうございます。

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