「 2013年04月 」一覧

昭和の日 テ・コアで・・・

Dsc09175_r_2トカゲは恐竜ミニチュア版のような顔が可愛い

事務所の定休日月曜日が丁度休日と重なったため、テ・コアでは4組の方がお見えになりましたので私も相乗りしました。天候に恵まれ、春の訪れとともに姿をあらわす、トカゲちゃんがあちこちにチョロチョロ・・・。うーーん 見事保護色です。

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美麗句では間違った判断となる。

201304271407041左に車の前部品、右に前部破損の車。横転でもしたような壊れ方。

今日現場に行く途中で高速道上で渋滞となり「おーもう連休渋滞?」と思っていたら・・・事故でした。単独事故のようで居眠りでしょうか?運転手さんは大丈夫そうです。皆さんもお気をつけ下さいませ。必ず休憩を・・・。

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築100年でした。その7 丁寧な仕事

Dsc09067年以上雨ざらしになっていた廃材。平板は簡単に壊れても枠は全く壊れない。

築100年の「て・こあ」には時代に取り残された様々な木の道具や品物が沢山あります。その殆どが天然木でできているので、ゴミとして捨てるのではなく、「て・こあ」の薪ストーブ燃料として最後の最後まで使い切る事ができます。この取り外されたカウンターも同様です。

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「緑の家」の大事な事 築20年経た時

さて

これからは超高断熱でないと・・・と改めて思い知らされます。

先日、12年以上前に当事務所の「緑の家」を造られたところへ伺う事も出てきました。この時大体言われる事が「更に断熱性を高める事が簡単にできないか?」なのです。

当時の緑の家は今のSプラン家の仕様とほぼ変わりません。違うのは樹脂サッシがアルミと樹脂の複合サッシというものでしょうか?Q値は2.0程度です。つまり今現在の大手ハウスメーカーの建てる家(主流はQ値2.4~2.1)よりまだ上の断熱性能なのですが、それでも暖房費が高く感じられるようになって来ました。

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超高断熱の家の電気契約

昨日東北電力さんから料金の値上げの案内が送られてきました。それによると、オール電化住宅のやりくりナイト8の契約で約15%の値上げ。それ以外の一般的な電気料は8%の値上げです。益々超高断熱の「緑の家」の想像していたとおりになってきました。やはり何はともあれまずは超高断熱化(Q値0.9)です。

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意匠優先・・・

Dsc09055建て主さんのご要望で伸びやかな外観となるように心がけた。

「緑の家」では決まった外観デザインは設けていません。だから当HPの代表的な「緑の家」事例にもあるように様々な形の「緑の家」が存在します。

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わくわくセミナー明日です。

先日の記事の再アップです。

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一般の建築主さん向けの話で、一般対象です。無論、主催の太っ腹上野住宅建材社長さんですから無料です。( ^ω^)おっおっおっ満杯になる前に是非申し込みを・・・

わざわざ東京までお話しを聞きに行くくらいの著名なお二方の健康と住宅のおもしろい話が聞けますよ~。

申し込みはこちらのブログの3月30日の所から用紙をダウンロードしてくださいね。

多分急遽行かれても、上野さんお優しいので入れると思います。立ち見なら大丈夫でしょう。もしダメなら浅間の代わりにお聞き下さい。お電話頂ければお譲りするか、席を空けて頂きます。

http://uenojyuken.seesaa.net/

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基礎工事  「緑の家」の基礎コンクリート

Dsc08955小新ゼロエネ住宅のコンクリートの出荷伝票。呼び強度36N/mm2で発注。

新潟では春真っ盛りで、各地で住宅の基礎工事が行われております。
小新の家も基礎コンクリート打ち込みが先週の末行われました。コンクリートの発注強度つまりコンクリートの呼び強度を33N/mm2にしようか36N/mm2にしようか迷ったのですが、36N/mm2で指示しました。この読みは当たり、今週のこの寒さからすれば36N/mm2でよかった思います。これを温度補正と言います。

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設計者は誰ですか?

東日本大震災(震度6弱)で福島県いわき市内の商業施設の照明器具が落下し、1人が死亡した事故で、福島県警いわき中央警察署は3月29日、舞台機構メーカー「三精輸送機」(大阪府吹田市)の設計当時の設計部長ら3人を業務上過失致死容疑で書類送検しました。

衝撃を与えるのは容疑が建築基準法違反でなく、過失致死と震度6弱である点です。

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高気密高断熱とは庶民の技術手段

Dsc09425冬でも晴れた日は古い無断熱住宅でも暖かい

うらやましい話ですが、関東より南の太平洋側地域は、冬の暖房を深く考えなくてもよい生活がおくれると思われます(深く考えた方がもっとよいですが・・・)。ですので高気密高断熱の事を正しく理解していなくとも問題があまりないのでしょう。このため同じ職種の方でも高気密高断熱を正しく理解されていない方が多いのは理解はできますが、驚きでもあります。

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小新ゼロエネの家 配筋検査

201342019キッチリとかぶり厚と離れ寸法、補強筋のあるエアコンスリーブ75Φ程度

床下から基礎を貫通して配管されるエアコン用のスリーブ(先行穴あけ)です。

今日は基礎の配筋検査でした。本田電気屋さんとはこれで3度目のチームで、当事務所の要領を飲み込んで頂いたらしく、直すところはありません。

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