超高断熱Q値0.99w/m2kのゼロエネルギーハウス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コンクリート小さな穴がセパコン。この穴が打ちっ放し基礎の特徴かな・・・。

打ち放しの1m基礎・・・やっぱりいいですね。この基礎を見るとほっとします。
打ち放しに拘る訳は先日のこのブログで紹介しております。

呼びコンクリート強度36N/mm2で打ち込んでおり、水セメント比が小さい(堅いコンクリート)事もあり、少し気が緩むと角状況はこのくらいが限度で、これが嫌な場合は面木をいれる事になります(私は基礎ですからこれでOKです)。

またこの小新ゼロエネ住宅では、外壁から屋根の出寸法が大きく(とは言っても80cmくらい)、さらに雪国新潟では積雪荷重が3000N/m2ですからこのように垂木ピッチが22.75cmと大変細かくなります。垂木の寸法大きくすれば45cmピッチで大丈夫ですが、今度は垂木以外で過剰な木材断面となるので、ここは上の写真のようにピッチを途中で変えております。何かRCスラブ配筋のようですね。

さてこの日は大変過密スケジュールで、この現場後、事務所で打ち合わせ、その後車内で昼食をとり、午後から講演会場へ・・・

見附市アルカディアでセミナー講演

ここでは何時もご紹介している南先生と伊加賀先生(慶応大学)の講演を聴きました。
その前日無理矢理、南先生を例のテ・コア(築100年)をご案内しそこで沢山のお話しを聞きました。特にテ・コアのオーナーと話がシュタイナーで盛り上がり(私はそのところは知識がありません)、「魂の自由」がどれほど大事か南雄三という人物を通して理解できました。まあ・・・凄い人です。貴重なお時間をありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする