残業と部屋の相対湿度は50%以下で・・・

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P1000104新しいコンデジで撮影

はい、今日の残業食・・・来来亭のラーメンです。

ラーメンは由緒正しき残業食の定番でしょう。
今日もこれを食べてこれからがんばります・

P1000102ネギ多めが好き

私の頼むのは「ラーメン大盛り 太麺 ネギ多め」で770円+税です。

ここのラーメンは麺が好きと以前お伝えしましたのでその麺らしい何時も太麺です。

P1000105チャーシューは薄切りが好き。但し中華亭のチャーシューは厚くても好き。

チャーシューはモモのような薄切り5枚が普通で、すこし油が浮くスープに似合います。

さて・・・

一昨日地上波報道を見ていると・・・

「湿度は50~60%がインフルエンザに対し効果的でお勧めの部屋の湿度です」

と案内しておりました。これ自体は正しいことかも知れませんが、このような情報拡散は注意が必要なことはこのブログをご覧頂く方にはおわかりだと思います。

Capture20141203064435_2
緑の数字50%台が推奨する湿度とのこと・・・これでは真冬は結露し黴びるだろう。

この案内は厚労省が発表しているインフルエンザ予防で推奨する部屋の相対湿度と紹介されており、これを鵜呑みにして冬中この湿度を維持していると・・・

一年後にはカビだらけの壁やサッシ枠を見ることになるでしょう。今の国産のどんな性能のよい樹脂サッシでも枠は断熱性能が低いので、室内の湿度が50%を超えると結露します。結露が続くと直ぐにカビが生えてしまいます。

健康に問題ない(普通の体力時)なら湿度は30~40%台でよく、、高くても50%を超えないように換気で調節してください。その方が建物は傷みませんし、カビやダニも防止にもなります。インフルエンザだけに注意するなんてバランスが悪すぎます。無論超高断熱でサッシ枠の性能が大変よい海外製の木製サッシなら55%までOKです。

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