「て・こあ」でのある一日 九拾参 晩秋

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紅葉が深まって三条の事務所の入り口にあるジューンベリーも紅葉が始まりました。

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今日のご飯番は管理者さんの担当。火加減がベストでおいしく炊けていた。

「て・こあ」での毎週の集いでは、大人8人子供4人なので・・・

八合のご飯を炊きあげましたがほぼ空になるほど・・・。

この用意をしたキッチン土間では薪ストーブを焚いているのですがそれでも20度くらい・・・ですので蒸気も夏よりはっきり見え、ここからも晩秋の寒さを感じます。

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薪ストーブが本格可動する前に薪小屋の整頓をしっかり管理人達さんと行い、あの雑多だった小屋が見違えるように当初の雰囲気が戻りました。・・・屋根まで木や杉皮で葺いた味のある小屋です。そういえば・・・薪小屋が2つでは足りなくなり新規でもう一個造っております。薪で暖を採るとはそのくらいの余裕がないと出来ないのでしょうね。出来上がりましたらまたご紹介しますが、何しろ8割くらいは他の廃材で造っているのでうまく出来るか・・・?

そういえば・・・

家富町の建て主さんから写真が届き、

ようやくシンボルツリーが納まったとの事です。

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やっぱり木があるとないとでは、たった一本でも家全体の雰囲気が違いますね。この場所には理想的な形である株立ちの青肌がよい感じです。

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