小新南の家 完成見学会1日目

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Dscf1877

朝は6度まで下がったのですが日中は17度と気持ちのよい晴れた日になりました。1日は朝一番を除きほぼ予約者で全て埋まっており慌ただしく過ごしました。

Dscf1872ラップされたキッチン天板

先日お伝えしたようにキッチンには惜しげも無く予算をかけ、トーヨーさんのキッチンにガゲナウの巾60cmのトップ機種にガスオーブンレンジ、換気扇もアリアフィーナと・・・

そこで先回の見学会の家ではステンレス天板に施工中に傷がつき、建て主さんに多大なご迷惑をかけたので、今回は今のところ無傷・・・。そこで手袋をしているとはいえ何が起こるかわからないのが見学会・・・。念には念を入れサランラップで覆いました。

Dscf1874作業台もラップ

さて・・・建て主さんがチョイスした照明も設置されいよいよ完成です。

Dscf1883_2和紙の柔らかい光が素敵

特に今回はカンナの切れが良かったのか、杉の造作材の表面が美しかったですね。触るとトロトロです。

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こちらが今回一番ふさわしいと思った絞り値。F9.0

Sdim2922
私の持っている気軽用にとるコンデジはシャッター絞りがF1.8からで素子も若干大きいため、所謂カメラマンが大事にする「ぼけ」がしっかり出来ます。少し時間があったときに数枚絞りをかえてとってみると(黄色い丸が大凡ピントの合うところ)、

Dscf1886 焦点が合うところがピンポイントのF1.8 。

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少し周囲がわかるF2.8 。

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F2.8とほぼ同じ(手ぶれ有り)。

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明らかに周囲が認識し始めるF4.0 。こちらが一般的なコンデジの絞り始め値。

Dscf1891 周囲の様子がわかるF7.1。

Dscf1895
ほぼどの位置を写したからがわかるF9.0。

被写体とカメラマンの意志で絞り値が決定されるので、どういう風に表現したいかで絞り値をかえて撮ります。

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