「て・こあ」でのある一日 五拾壱 竈炊き

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「て・こあ」シリーズも51回目を迎えもう㊿のような特殊文字はなくなったので五拾壱というように漢字にしました。

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この竈はオーナーが週一回使用する常用の竈。

昨日の月曜定休日に「て・こあ」で竈ご飯を久しぶりに作りました。
もう半年ほど口にしていなかったので・・・。

Dscf1005薪ストーブと違い濛々と煙があがり裏の竹林に吸込まれる。

今回の竈の炊きあげ時間はあっという間(15分くらい)でした。「て・こあ」の内装床の隙間ふさぎで出たおがくずとカンナくずを焚付けにしたので強火になり「初めぱっぱ、なかぱっぱ」状態でしたのでそれが影響したかどうか・・・少しめっこ飯っぽくなりました。それとも頂いた粉米のせいかもしれません。

炊いたご飯を寺泊の自宅に持って帰って頂きました。

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風が止んでも波は半日以上の時間差があるためまだ白く泡立つテトラポット。

昨日の寺泊は風がないので快適でしたが、風があると隙間風を感じる厳しい環境になりまます。この夏あたり窓の入れ替えを真剣に考えるべきか・・・。

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